雷のような
30 7 2008
メールマガジンでは「雷」を取り上げました。
雷といえば地震や火事と並んで怖い天災です。
これらと並んで怖いのが「親父」というのもなんだか変な気もしますが、それもそのはず。
本当は「父親」のことじゃなくて「大山風(おおやまじ)」というのが正解だそうです。
これ、やっぱりある天災のことなのですが、なんのことかわかりますか?
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ま、それは最後に書くとして、今日はこんな表現を英英辞典で拾ってみました。
[a face like thunder]
if someone has a face like thunder, they look very angry
(LDOCE)
日本語でもひどく怒ったときに「雷を落とす」なんていいますから、なんとなくわかりますよね。
すんげぇ怒っていることです。
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そういえば、ぜんぜん関係ありませんが、最近の若い者は(←出た(笑))「ヤバい」というのを「すごい」という意味で使うのだそうで・・・。
そりゃ、英語でも fuckin’ cool(すんげぇカッコいい)なんて言いますから、それと同じような思考なのだろうなと思いますが、そもそも私にはその思考がわからないわけで(笑)。
でも、我が家の長男(小3)もいつの間にやらそういう言葉を使うんですよね。
言葉は変化するものだとはいえ、なかなか難儀なものです。
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で、なんでしたっけ・・・
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そうそう、 大山風(おおやまじ)とはなにかというところでしたね。
これ、台風のことです。
結局、地震、雷、火事、台風と、恐ろしい天災4つ勢ぞろいということだったのですね。
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