飼っているんじゃなくて・・・
04 7 2008
メールマガジンでは cage を取り上げました。
檻とか鳥かごとか、ま、そんな意味でしたね。
これが動詞として使われるとどういう意味になるかというと、ま、名詞からイメージできるそのまんまなのですが、今日はこれを英英辞典で見てみましょう。
[cage]
to put or keep an animal or bird in a cage
(LDOCE)
動物や鳥を「飼う」というよりは、「閉じ込める」という感じがします。
よく考えてみたら、あんな狭いところに入れておくのは「かわいがっている」というよりは「閉じ込めている」という感がありますよね。
かといって、好き放題に飛び回られても困るわけですが・・・。
3 件のコメントがあります
今回のメールマガジンのニコラス・ケイジの叔父さん、フランシスコ・コッポラはサンフランシスコから程近い、ナパ・バレーに広~大なワイナリーを所有しています。
それと比べたら日本のワイナリーはそれこそcage!
その「ニバウム・コッポラ・ワイナリー」は観光地にもなっていて、ニコラス・ケイジとの関係も書かれた家系図も掲げられています。
物を入れるのならば同じような例が他にもたくさんありそうですね。
box、parcel、bottle、can、post、tankなどなど、入る物は様々ですが。
人の場合はtent、cradle、house、chamberとか。 tentやhouseは住まわせるという感じ、cradleは赤ん坊を揺りかごに、chamberは部屋に軟禁するような。 roomは???ちょっと無理かな。 でも、jail、prison、coffinは御免こうむりたいですね。
辞書になくても、containerはコンテナに入れる、mailboxは郵便受けに入れるなんて、何でも皆が使うようになればそのうち市民権を得るかもしれないのかなと思ったり。
Krazycさん
Napa Valleyは私もよく行きました。 確かに、ピクニックができる広~~いワイナリーがたくさんあって。 Napaの奥の間歇泉のあるカリストガに近いSterlingというワインが好きでした。
MNさん
究極の人間の入れ物は、coffin (casket)ですね~!?
そんな中で目覚めたくない!あぁこわっ。
Napaの奥の間歇泉のあるCalistoga(カリストガ)はミネラルウォーターとして日本でもおなじみですね。カリストガ・スパで天然温泉成分いっぱいの砂風呂みたいな泥風呂につかると、「お肌つやつや」!!