ミシンを***
03 7 2008
メールマガジンではプリンタを取り上げました。
説明文には「コンピュータに接続された機械」と出てきていました。
この機械はもちろん machine だったのですが、今日はこれを英英辞典で見てみましょう。
ただ、同じ machine でも、名詞じゃなくて動詞のほうです。
[machine]
to make or shape something using a machine
(LDOCE)
If you machine something, you make it or work on it using a machine.
(COBUILD)
これは、名詞の「機械」という意味からもなんとなく想像できますよね。
機械を使って何かを作る・・ということです。
・・・
LDOCEにはこんな意味も出ていました。
[machine]
to fasten pieces of cloth together using a sewing machine
(LDOCE)
ただの機械を使うのではなく、sewing machine と名指しです。
ミシンを使って・・・ということですね。
ここで問題ですが、ミシンを使うことを「ミシンを***」というのが普通だと思うのですが、なんというかわかりますか?
別に日本語のブログではないのですけれど(笑)、もしかして若い人はこういう言い方を知らないのではないかしら・・・と思ったりもします。
4 件のコメントがあります
-->
「ミシンをかける」ですよね。残念なことに若くないので・・・
「ミシンをかける」とか、「ミシンを踏む」って言いましたよね。
昔は足踏みミシンが当たり前だったから「踏む」だったんだけど
今は「ミシンで縫う」としか言わないのでしょうか?
「ソーイングマシーン」がなまって「ミシン」になったって話、西洋人には受けます。
そうですよね、やっぱりミシンは「かける」か「踏む」ですよね。
なんだか鏡台の親玉というか、小柄なタンスというか、そんな感じのケースから出てくるミシンを覚えています。
この間、教育実習に来た学生が(家庭科専攻)、実習日誌にこんな事を書いていました。「家庭科室に言ってみると昭和型ミシンがたくさんありました。自分が中学生の説きに使っていたなんて、記憶に残ってなかった…」
職員室で、「昭和型ミシン」は何を意味するのか話題になりました。多分「足踏み式ミシン」の事だという結論になりました。
この学生にとっては、電動式ミシンが「ミシン」で足踏み式は「昭和型」なんですね。(英語と無関係でごめんなさい)