さじ加減
12 6 2008
メールマガジンでは「スプーン」を取り上げました。
食事のときに使うほうです。
で、これを動詞として使うとこういうことになります。
[spoon]
to move food with a spoon
(LDOCE)
If you spoon food into something, you put it there with a spoon.
(COBUILD)
スプーンを使って食事をする・・・ということではなく、スプーンで食べ物をすくうことですね。
・・・
そういえば、最近「さじ」という言葉を使わないような気がします。
料理のときに「大さじ一杯」というくらい?
そのうち、さじ加減なんていう言葉もなくなってしまうのかしら・・・。
6 件のコメントがあります
-->
「さじを投げる」なんていうのもありますね。
ゴルフの3番ウッドをスプーンて呼びますが、形状がスプーンに似ているとも思えないのですが、どうしてスプーンなんでしょうか?
今はもう、学校給食で、先割れスプーンは使われてないんですよね。
けっこう昔に、子供の箸使いやらが不器用になるとかで、問題になってましたが。
あれはあれで、いい思い出のスプーンですけど、ね。
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MNさん
GOOGLEで調べてみました。
「ゴルフクラブの名前
ゴルフのウッドクラブ
ドライバー
ブラッシー
バッフィー
スプーン
クリーク
何故こんな名称なのか解りますか、、、、???????
ドライバー
「drive」には、車を運転するというほかに、飛ばす、強打するという意味があり、それに由来するようです。
ブラッシー
「brassy」とは真鍮(しんちゅう)という意味です。昔のパーシモンのクラブの場合、ドライバイはソールなどにアルミの板を使っていましたが、2番からは真鍮の板を使っていたので、この名称になったそうです。
バッフイー
球の直ぐ後ろを叩くので、スコットランド語の叩くという意味の「Baff」が語源のようです。
スプーン
そのものズバリ、スプーンに形が似ているからです。
クリーク
「cleek」とはスコットランド語で「大かぎ」という意味ですが、ヘッドの形が似ていたため、つけられた名称のようです。」
やはり、形が似ているから「スプーン」と呼ぶようですね。
MNさん、
上記の件、Googleで調べたのですが、dragするのがまずいため、最初の数行の不必要な部分が載っています。削除して、読んでください。
MNさんの御名前も消えており、びっくりしました。済みませんでした。
三木義和さん
ご丁寧な説明をいただきありがとうございます。
driverについてはなんとなく想像していた通りの由来です。
スプーンはやはり形状からなんですね。スプーンではなく「おたま」(英語でなんて言うのか??)だったらもう少しはまともに当たるかなと溜息をついています。
MNさん
「おたま」は、英語では、a ladleといいます。