ちょっとしたアドバイス
30 5 2008
メールマガジンでは「チップ」を取り上げました。
chip ではなくて tip のほうですね。
この tip ですが、最近は tips という感じでよく見かけることがあると思います。
とりあえず英英辞典を覗いてみましょう。
[tip]
a helpful piece of advice
(LDOCE)
A tip is a useful piece of advice.
(COBUILD)
useful も helpful も、いずれも「役に立つ」という意味ですね。
「~~に関する tips 」という感じで使われるのを見ることが多いと思いますが、アドバイスとかヒント、秘訣・・という感じでしょうか。
・・・
あ、でも、コンピュータ関連で使われることが多いかな。
8 件のコメントがあります
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Gratuityですねぇ〜。米国では(他は知らないのですが)Gratuityと
言う方が多いように思います。
20年近く前に海外旅行で初めて憶えた単語でした。
それにしてもチップの語源って諸説ありますね〜。
何が正しいのかはわからないけど、日本にそーゆうシステムがなくて
ホントに良かったと思うのでした。
ホテルのバーでの勘定なんですけど。
レジスターのある所だと安心なんですが。
それが無くって、カウンター越しにバーテンダーに料金を払うと、おつり、くれなかったりするんですよね。
しばらく待ってても、いっこうに戻って来ないんです。
釣りを待つような人間だと、そういう羞恥心に訴えた方法論なのかしら。
結構なサービス料を払っているので、お釣り、正直欲しいんですけどね。
渋谷の「セルリアンタワー東急ホテル」です。
癪に障ったので書いちゃいました。
私がアメリカでウエイトレスのバイトをしていたとき、
チップは10%から15%が相場だ、と言われておりましたが、日本人が一番気前がよく、
20%、置いていって下さる駐在員の方が多くいらっしゃいました。+.゜(。´∀`)ノ゜
同じアジア人でもその逆なのはインド人と中国人でした。
5%や、チップなし、なんてのもざらで、国民性が現れるなぁとがっかりしてました。
ヾ(;→㉨←)ノ
ちなみに、この Tip、以外な所にも使われていて、
化粧などに使われるメンボウ(綿棒)の商品名が Q-Tip でした。
しょうゆはキッコーマン、ティッシュはクリネックス、と商品名が一般的な呼び名になったように、綿棒と言えばcotton swabなどと言わず、誰もが、「キューティップ」と言っていました。
krazycさん、
おっしゃる通りですね。 掃除機も、少なくともヨーロッパでは、a vacuum cleaner などとは言わず、a Hooverといいますね。今では、普通名詞のように、a hooverとも言いますし、動詞にも使いますね。
昔、日本には、イカリソースというのがありましたが、マレーシアでは、「いかり」(anchor)
というとビ-ルのことを意味しますね。
rinseの件ですが、Longaman Advanced American Dictionaryには、
a product that you use to change the color of your hair or to make it more shinyと出ています。
三木さん、
「リンス」の情報有難う御座います!膨らみますね~!もっと知りたくなりました。
higuchiさん、この場を借りてお勉強させてもらって感謝します。
さて、三木さんの仰る a vacuum cleaner で思い出しましたが、
pot(魔法瓶)のことを英国ではvacuum bottle と呼ぶ、というのを聞いたことがありますが本当でしょうか!?米国ではただ単にpotと呼んでいたので vacuum だなんて、どんな威力で吸い上げるのだろう?と驚きました。
また、商品名が一般的呼び名に定着した話題ですが、米国の大学の教室で
”誰か、チョップスティック持ってない?” と聞く米国人女性のクラスメイトがいたので、
(待ってました!日本人の私がいつも持参する本物のchopsticks(お箸)を見せてあげましょう!) と得意げに見せてあげたら、、、、、、クラスメイトは ”はぁ?” と沈黙。
彼女が聞いたのはchopsticks(お箸)ではなく、
ChapStick (チャップ・スティック) という商品名から定着した名の、
リップクリームのことでした。 ジャンジャン!
魔法瓶は二重構造になっていてその間が真空なのでvacuum bottleと言うのでないでしょうか?
昔、電子ピアノのことをエレクトーンと言うのだと思っていましたが、YAMAHAの商標だとあとで知りました。
もう一つ、散髪道具で今はあまり見かけないバリカンがありますが、あれはフランスのメーカー名がそのまま道具名になってしまったこと、その語源を発見するのに言語学者の金田一京助博士が苦労されたことを何かで読んだ記憶があります。
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crazykさん
英国では、vacuum bottle(ジーニアス英和辞典)というようですね。しかし、英国ではもっと一般的に、vacuum flaskまたは、thermos flaskというようですね。 単にflaskともいうようです。CODは、vacuum flaskをa container that keeps a substance hot or cold by means of a double wall enclosing a vacuumと定義しています。しかしCODにもCIDEにも、vacuum bottleは出ていません。
krazykさん、
間違えて[crazyk]さん、と書いてしまいました。
お詫びして訂正します。