東と西を分けるカーテン
29 5 2008
メールマガジンではカーテンを取り上げました。
カーテンといえば「カーテンコール」・・・ですが、今日はこちらではなく、昔、時折聞かれたこの単語を取り上げてみようと思います。
まだ、ソ連があった頃・・・東西冷戦なんていう言葉があった頃、ヨーロッパにはこんなものがありました。
[Iron Curtain]
the name that was used for the border between the Communist countries of Eastern Europe and the rest of Europe
(LDOCE)
People referred to the border that separated the Soviet Union and the communist countries of Eastern Europe from the Western European countries as the Iron Curtain.
(COBUILD)
イギリスの首相チャーチルが、東西冷戦の緊張感を表す言葉として使ったのが始まりだそうです。
私は教科書でしか見たことがありませんが・・・。
そして、このカーテンが取り払われて東ヨーロッパの民主化が本格的になったのですよね。
それにしても、西側の国から見たときに、まったく見えない東側の国との間に「カーテンがある」、しかもそれが「鉄」だというたとえはすごいですよね。
1件のコメントがあります
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この回のメルマガ、来てませんよ。
まぐまぐのバックナンバーにも入ってませんでした。