入り口があれば出口がある
26 5 2008
メールマガジンでは「入り口」を取り上げました。
たいていの場合、入り口があれば出口があるわけで、今日はこの「出口」を英英辞典で見てみましょう。
[exit]
a door or space through which you can leave a public room, building etc
(LDOCE)
The exit is the door through which you can leave a public building.
(COBUILD)
・・・
出口は出口でも、非常時のために確認、確保しておかなくてはいけないのが非常口。
emergency exit です。
3 件のコメントがあります
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[exit] ですか・・・。
私事で恐縮ですが、ちょうど昨晩に人と別れてきたところなので、
この言葉につい反応してしまいました。
20年来の付き合いの人が、次のステージに旅立ったのをみて、
まさに、「今までのところから戸を開けて出て行った」感があったものですから。
見送るっていうのは、切ないけど、いいものですね。
ところで、ひとつ疑問が。
(LDOCE)にも(COBUILD)にも、出て行く場所に[public]が入っているのですが、
[exit]を使う場合は、やはり「公共な(大勢の人が使う)」場所のイメージなのですか?
確かに個人宅では使いませんし、空港や劇場などの大きな建物で使う名詞ですものね。
普段は[out (a way out)]で事足りますし。
[public]自体が、日本語の「公共」より普通に使う馴染みのある言葉なんですよね、きっと。
今は、小学校でも運動会は5月になってきたんですねぇ。
私の頃は10月でしたが。
秋は、多少気候が不安定ですからね。
ジメジメしてなくて、運動するには良いんですけど。
初夏の頃の方が、親御さんたちの都合もつきやすいと聞きますしね。
それと、やっぱり紅白なんですね。
私の小学生時代は、4年生くらいまでは青組があって、各学年の一組は白、二組は青、三組は赤、と組分けして争ったもんですけど。
児童数が少なくなって、ひと学年ふた組になったものですから、途中で青組は消滅してしまいました。
組分けも、各クラスを紅白二つに分けて行うようになりましたから、クラスメイトが敵になるようになりましたし。
ウチの学校で歌っていた運動会の歌は三番まであって、それぞれの番ごとにそれぞれの色の組の歌詞があったので、途中で青組の部分ははしょるようになってたかもしれませんね、よく憶えてないんですけど。
事業やJ/Vなどでリスクが大きくなった場合に撤退することを予め想定しておくことを”exit”を考えておくというのを聞いたことがあります。この場合は、形としては見えない「出る」という行為を意味しているようです。