ガソリンの元
16 5 2008
メールマガジンでは、今話題沸騰中の「ガソリン」を取り上げました。
ガソリンスタンドの方にとっては、話題沸騰とか言っている場合じゃないかもしれませんが・・・。
この gasoline。
LDOCE の説明文には petroleumを元にして作る・・みたいなことが書いてありました。
ということで、今日はこれを英英辞典で見てみましょう。
[petroleum]
oil that is obtained from below the surface of the Earth and is used to make petrol, paraffin, and various chemical substances
(LDOCE)
Petroleum is oil which is found under the surface of the earth or under the sea bed. Petrol and paraffin are obtained from petroleum.
(COBUILD)
貴重な資源でもある「石油」ですね。
・・・
この石油を基に作られるものとして、paraffin というのがあげられています。
これはいったい・・・?
[paraffin]
kind of oil used for heating and in lamps, made from petroleum or coal
(LDOCE)
Paraffin is a strong-smelling liquid which is used as a fuel in heaters, lamps, and engines.
(COBUILD)
石油が原料で、ランプの燃料になったりする・・・。
ん~、都会ではなかなか使わなくなってきたような気がしますが、これは「灯油」ですね。
6 件のコメントがあります
ウチはストーブ使ってるんで、灯油買ってますね。
冬場に煮豆なんか作るのに便利ですよ。
お餅も焼けますし。
やかんも置いとけますし。
集合住宅だとストーブ使用禁止だったりするんですよね・・・。
あら、そうなんですか。
煤が出るからかしら。
CO2の問題?
なんででしょうね、火事かしら。
アメリカでは灯油をkerosene(ケロスィン)と呼んでいました。
暖炉やセントラルヒーターの生活なので日本では当たり前?の直火のストーブを見ると火がついちゃうんじゃないか?火事になっちゃうんじゃないか?と驚くようです。
(暖炉は耐熱ガラスの囲いがあるし、煙突が屋外に続いているから安全だ、と。)
こんにちは。
ガソリン、英国ではpetrolですよね。petroleumからきていたのですね!
ガソリンのこと、地方ではまだ「油」と言うらしいですね。
話はそれますが、言葉は中央から変わるので、地方には、まだ昔の言葉や言い方が残っていて興味深いです。京都の70代の方と、長崎の50代の方が言葉以外でも、同様の話題で盛り上がっているのを見て、感じました。今はTVやネットの影響でそのギャップは少ないかもしれませんね。