さげまん
29 4 2008
よく考えてみたら、今日は祝日のはずなのでメールマガジンはお休みでいいはずなのですが、つい習慣で書いてしまったのでそのまま発行しました。
ということで、anchor という単語を取り上げたわけですが、 ま、なかなか普段は目にする機会もない単語ですよね。
私自身は、これまたよく考えてみたら、錨が実際に下ろされる場面なんて見たことがないかも。
たぶん映画の中で見たことがあるくらいです。
で、この錨を「下ろす」ということで LDOCE の説明文には lower という動詞が使われていました。
ごく一部の方に「たまに動詞が出てくると刺激的!」というメールをいただいておりますので(笑)、今日はコレを英英辞典で見てみようと思います。
[lower]
to move something down from higher up
(LDOCE)
If you lower something, you move it slowly downwards.
(COBUILD)
上の方からモノを下ろしていくこと。
実際のモノを下のほうに持っていくだけでなく、こういう使い方もあります。
[lower]
something in amount, degree, strength etc, or to become less
(LDOCE)
If you lower something, you make it less in amount, degree, value, or quality.
(COBUILD)
なにかの価値とかレベルを落とすということですね。
ま、具体的には、評判とか名声とか・・・。
昔、「あげまん」とか「さげまん」というのが流行ったことがあるかと思いますが、ま、誰かの評判を下げてしまったりする「さげまん」ってことですかねぇ。
でも、日本人はこうやってきっちり分類するのが好きですよね。
最近でいえば勝ち組、負け組。
一昔前で言えばマルキン、マルビ(ふるっ)。
そのくせ「玉虫色の決着」とかやっちゃうところが好きです(笑)。
2 件のコメントがあります
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渡辺和博さん、この間亡くなりましたねぇ。
あら、そうだったんですか。まだお若いですよね、50代くらい?
オタク文化が市民権を得る直前の人っていう感じがあります。