覚悟を決める
21 4 2008
メールマガジンでは bridge を取り上げました。
これに関連して burn one’s bridge という表現があって、これはなんでしょうね・・・というところでした。
まずは英英辞典の説明文を見てみましょう。
[burn one’s bridge]
to do something with the result that you will not be able to return to a previous situation again, even if you want to
(LDOCE)
目の前の状況から後戻りできない・・・のですね。
しかも、誰かにそうされたわけではなく、自ら望まないのにそのような状況にした。
敵を目の前にして、今、自分が渡ってきた橋を燃やしてしまった。
そういうことですね。
こういうのを「背水の陣を敷く」といいます。
そんな姿勢で仕事に取り組みたい・・・というか、背水の陣を敷かなくてはならないような状態にならないようにしなくちゃいけませんね。
2 件のコメントがあります
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歯並びをよくするアレもブリッジですね。
bridge=橋
サイモンとガーファンクルの
明日に架ける橋(Bridge over Troubled Water )、を思い出します。
はし、と言えば
以前住んでた佐世保では
橋、 端、 箸、 みな同じ発音をされている方が多かったようです。
>krazycさん
「箸」だけは違いますねぇ、私の場合。