雷鳴と雷光
18 4 2008
メールマガジンでは「嵐」を取り上げました。
あ、そうそう、そういうアイドルグループがいるんですよね、確か。
あとはNEWSとか、なんとかとか、かんとかとか。私はメンバーが入れ替わったりしていても絶対にわからないです。
でも、時折駅の広告などに出ている彼らの写真を見てみると、普通の男の子ですよねぇ。
っていうか、25年位前は私もあんな感じだったよ(笑)。(←お、言い切った)
で、いわゆる普通の意味での「嵐」の説明文で lightning というのが出てきたのですよね。
とりあえず「雷」としたのですが、今日はこれを見てみましょう。
[lightning]
a powerful flash of light in the sky caused by electricity and usually followed by thunder
(LDOCE)
Lightning is the very bright flashes of light in the sky that happen during thunderstorms.
(COBUILD)
ま、lightning という綴りからもわかるように、これは「雷」というよりは「稲光」「雷光」です。
フランケンシュタインなんかが出てきそうな映画だと、雨の夜、お城の姿がピカッと一瞬浮かび上がることがありますが、あれです。
でも、日本語で「雷」というと、ゴロゴロゴロ~~ってヤツをイメージすると思います。
そういうときには高木ブーみたいなのが雲の上にいたりするわけですが、 これを英語で言うと・・・COBUILD の説明文に出てきたこれです。
[thunder]
the loud noise that you hear during a storm, usually after a flash of lightning
(LDOCE)
Thunder is the loud noise that you hear from the sky after a flash of lightning, especially during a storm.
(COBUILD)
ぴかっと光った後にやってくる「ゴロゴロゴロー」は、日本語で言えば「雷鳴」ですね。
全然関係ありませんが、一昨年だったか北アルプスに登ったときにライチョウをすぐ近くで見ました。
天然記念物のわりには(というのも変ですが)、人間のすぐ近くまで来てトコトコ歩いていましたっけ。
それにしても「ライチョウ」は、どうして「雷鳥」って書くのでしょうね。
4 件のコメントがあります
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本当に自分の身についているのかは疑問なのですが、毎日ヒグチさんのこのメールマガジンを楽しみにしています。
因みに日経新聞の土曜日の付録にNIKKEIプラス1というのがあってそれに『なるほど英語帳』という記事があって楽しみにしていましたが、今日から無くなってしまいました。
ヒグチさんはこのメールニュースをやめないでくださいね。
>karakaraさん
ありがとうございます。
楽しみにしてくださっている方が大勢いらっしゃるというのが一番嬉しいです。
だんだんやめにくくなってきたような気がしますが(笑)。
凄く面白く学習させてもらっております。意味も面白おかしくイメージも凄く事細かに表記されていてめちゃ学習のしがいあります。
一言で言えば分かりやすいです。
>keijiさん
ありがとうございます。
あまり堅苦しいことはしたくないので、毎日英文を一つだけざっくりと読んでいます。
で、それ以外の部分は私の戯れ言なので(笑)、本当にお気軽にご覧いただければと思います〜。