leap year は何が飛び跳ねているのか
29 2 2008
メールマガジンでは、まさにタイムリー・・・という感じで「うるう年」を取り上げました。
英語では leap year でしたね。
「うるう」というのは「余計な」「余分な」ということですが、それでは leap とはなんぞや。
[leap]
to jump high into the air or to jump in order to land in a different place
(LDOCE)
If you leap, you jump high in the air or jump a long distance.
(COBUILD)
高くジャンプすること。飛び跳ねること。
それ以外に・・・
[leap]
to move very quickly and with a lot of energy
(LDOCE)
If you leap somewhere, you move there suddenly and quickly.
(COBUILD)
というのがありますから、まったりした感じがまったくなくて、ぱぱっというイメージですね。
leap year も「飛び跳ねる」というイメージがあるのでしょうけれど、なにがどう飛び跳ねるっていうんだろう。
調べてみたのですが全然それらしいことが書いていないので、いろいろ考えてみた結果・・・。
通常は365日(=7×52+1)なので、同じ年月日を考えてみると曜日は毎年次の曜日になるのですよね。
たとえば、去年4月2日が火曜日だったとすると、今年の4月2日は水曜日。
来年の4月2日は木曜日。
ところが、うるう年の時には一日多いわけだから、366日(=7×52+2)となってしまい、曜日は二つずれる。
上の例の続きで、仮に再来年がうるう年だとすると、4月2日は金曜日じゃなくて土曜日になっちゃう。
ジャンプしちゃう・・・ということで、これが leap year の由来ではないかと思うのですがいかが。
6 件のコメントがあります
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CODは、leap yearの起源を下記のように書いています。
閏年にあっては、、2月以降の祝祭日が、その前の普通の年(common year 平年)より、一日遅れる(leap)から、leap yearと言うと記しています。
そういえば今年は、オリンピックの年でしたもんね。
2月29日のお誕生日は?ーーー
一般的にうるう年は4年に一度と思われてますけど、正確には違います。
直近では1900年(全然最近じゃないけど)、次回は2100年は2月29日はありません。(どうせ生きてないからどうでもいいけど)
詳しくはwikipediaでも検索してください。
閏秒というのもあります。
>joltek56さん
飯島直子でしたっけ。
>MARKさん
ですよね。
コンピュータのプログラムの時に、サンプルとして時々見かけます。
閏年は4年に一度だけれど100年に一度は閏年じゃない。でも400年に一度は閏年って。
こうやってみると、2000年っていうのは本当に稀な年だったんですねぇ。
毎年、6時間ピッタリじゃなくて、「6時間弱」多いんでしたもんね。