瞳が開いているのは・・・
28 2 2008
メールマガジンでは「瞳」を取り上げました。
以前「瞳を閉じて」という歌があったように思いますが、猫じゃあるまいし瞳はそう簡単には閉じないですよね。
驚いた時だって、見開くのは瞳じゃなくて目・・・というか瞼ですし、瞳が開ききったら、そりゃ死人です。
ま、語感というのもあるのでしょうけれど。
ということで、今日は「目を開いて見つめる」「凝視する」という動詞 stare を見てみましょう。
[stare]
to look at something or someone for a long time without moving your eyes, for example because you are surprised, angry, or bored
(LDOCE)
If you stare at someone or something, you look at them for a long time.
(COBUILD)
驚いたときなど、じっと見つめてしまうことってありますよね。
常にクールな私には、そんなふうに驚くなんていうことはありませんが。
6 件のコメントがあります
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関係ないですが、「瞳を閉じて」というタイトルを聞いて坂井泉水を思い出しますか、それとも平井堅ですか?
坂井泉水を思い出す人の方が年配らしいです・・・
「瞳を閉じて」はユーミンじゃなかったっけ?
私もユーミンが浮かんだので最年配組でしょう。
小島よしお。
仕事で、ですか。
ユーミンの「瞳を閉じて」はもともと長崎県五島列島の奈留島(なるしま)の女子高校生の依頼で作られた校歌(分校の愛唱歌)だったんですよ。島には歌碑があります。
(私は夫の仕事でその隣の島に二年、住んでいました。)
>新田さん
いえ、仕事とは関係なくて、子供のイベントの関係で(泣)
>#”さん、krazycさん
そうそう、松任谷由実の曲はどこかの校歌だったという話は聞いたことがあります。
長崎だったんですね〜。