お客様は神様か?
29 1 2008
メールマガジンでは receipt を取り上げました。
お金を払ったときに、その証としてお店から受け取る・・・ということで、そのような説明文の中に出てきた pay が今日のテーマです。
まずは英英辞典で pay を見てみましょう。
[pay]
to give someone money for something you buy or for a service
(LDOCE)
When you pay an amount of money to someone, you give it to them because you are buying something from them or because you owe it to them. When you pay something such as a bill or a debt, you pay the amount that you owe.
(COBUILD)
ものを買ったりサービスを受けたときに、相手にお金を渡すこと。
以前から思っているのですが、 「お客様は神様です」という言葉ってその上っ面の意味が一人歩きしていると思いません?
確かに自分の商品やサービスを選んでくださってありがとうございますという気持ちは大事なのですけれど、だからといって客側がふんぞり返ることもない。
だって、その商品を買えなかったら困るのは客のほうでしょう?
それを売ってくれるという人がいるのだから、結局お互い様。
それぞれ「ありがとう」って言っていればそれで何事もおきないのになぁ・・・。
いつもこう思っているのですがどうかしら。
1件のコメントがあります
-->
同業者でさえも、問題起こしますからね。
禁煙タクシーで問題起こしたのも、タクシー運転主の客だったし。
日常で憤懣やる方ないから、些細なことで他者に当たりたくなるのも、解りますが。
ところで、医療で扱う明細書のレセプトですが、これは「receipt」のドイツ語読みでしょうか?