遠くのものを大きく見るもの
14 12 2007
メールマガジンでは「顕微鏡」を取り上げました。
小難しくいうと、近くにあるけれども非常に小さいものを大きく見るために使います。
逆に、遠くにあるから小さく見えるものを大きく見えるようにするのがこれです。
[telescope]
a piece of equipment shaped like a tube, used for making distant objects look larger and closer
(LDOCE)
A telescope is a long instrument shaped like a tube. It has lenses inside it that make distant things seem larger and nearer when you look through it.
(COBUILD)
microとteleが違うだけですが、それぞれの接頭辞のニュアンスはなんとなくわかりますよね。
microはやっぱり小さいものにつきますし、teleというと「距離が離れた」ということです。
望遠鏡や電話はもちろん、「テレパシー」なんていうのもそうですね。
[telepathy]
a way of communicating in which thoughts are sent from one person’s mind to another person’s mind
(LDOCE)
If you refer to telepathy, you mean the direct communication of thoughts and feelings between people’s minds, without the need to use speech, writing, or any other normal signals.
(COBUILD)
これ、いずれメールマガジンのほうで出してみたいくらいの単語ですね。
3 件のコメントがあります
-->
telegram 電報
television テレビ
teleport 通信ネットワーク(拠点)
など、今、生活の一部にあって当たり前のように使っているけれど、
teleがつくものって目に見えない力によって瞬時に何かが起こる
魔法みたいなものですね。初めてできた頃は皆、「ALWAYS 三丁目の夕日」の頃の人々のように驚愕の神器?であったでしょうね。
私は物心ついた頃、テレビの中には小さな人間が住んでいるんだと信じていました。
:-0
通信の仕事をしています。
今は遠隔地同士のTV会議も「遠く離れている=tele」を感じない、という意味で最近は「tele隠し(照れ隠し)」になっている、というキーワードで就職あっせんされている先輩がいました。
>Krazycさま
昔TVはすべて生放送で、俳優さんたちはどうやって着替えているんだろう、と思っていました。
ちなみに私の妹は、白黒TV・写真の昔は、現物も白黒だと思っていたらしいです。
英語は、何と言っても「ヒアリング」だと、思います。幾らセンテンスや、文法が分かっても、
「ヒアリング」「スピーキング」が出来なければ意味がありません。