コンクリートジャングル
07 12 2007
メールマガジンでは「ジャングル」を取り上げました。
私はつい「太陽にほえろ」のあとに放送された刑事ドラマを思い出してしまうのですが、ま、こんな人はごく少数派でしょう。
さて、ジャングルといえば熱帯雨林。
英語で言えば rainforest です。
今日はこれを英英辞典で見てみましょう。
[rainforest]
a tropical forest with tall trees that are very close together, growing in an area where it rains a lot
(LDOCE)
A rainforest is a thick forest of tall trees which is found in tropical areas where there is a lot of rain.
(COBUILD)
ジャングルのようにたくさんの植物が生えているのですが、すさまじく雨が降るようなところが熱帯雨林です。
学術的にはジャングルと熱帯雨林は違うものとして区別されているそうです。
ざっと調べてみたところでは、ジャングルというのは「熱帯雨林を人間が切り開いた結果、陽が当たるようになってたくさんの藪が密集しているような 場所」を指すそうです。
よくビルが立ち並んだ大都会のことを「コンクリートジャングル」と言ったりしますが(最近は言わない?)、人の手が加わったという点では共通なのですね。
そして、生きていくのが大変という意味でも。
3 件のコメントがあります
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樋口さん、あんまり胃が強くないんですか?
ジャングルジム(jungle gym)がジャングルに見立ててあったなどとは
子供の頃は全然思わなかったけど、
ヒトの手が加わって子供に運動させてるんだなぁ、と
今、妙に納得しました。
>食え食えタコラさん
どうでしょうね、あまり意識したことないから普通なんじゃないかと。
逆に、どういうときに「胃が強い」とか「異が弱い」って意識するのかしら。
>krazycさん
「ヒトの手が加わって子供に運動」って、確かに妙に説得力がありますね。