そのタイトルとは・・・
21 11 2007
最近、メールマガジンかブログの中で「ナウい」という言葉を使ったような気がしますが、今日は「ヤング」です。
私は思わずテレビ番組のタイトルとか西城秀樹を思い出してしまって、もう死語のような 気がしてしまったのですが、よく考えてみたら「ヤングジャンプ」とか「ヤング***」っていう雑誌がありませんでしたっけ?
今もあるのかしら。
ま、それはともかく、今日は young を英英辞典で見てみましょう。
[young]
a young person, plant, or animal has not lived for very long
(LDOCE)
A young person, animal, or plant has not lived or existed for very long and is not yet mature.
(COBUILD)
まだ生まれてからそれほど長く生きていない人、植物、動物。
・・・COBUILDの最後にはちょっと見慣れない単語が出てきましたね。
同じようなニュアンスでいくつか説明文が出てくるので、一気に載せてみます。
[mature]
mature cheese, wine etc has a good strong taste which has developed during a long period of time
(LDOCE)
Mature cheese or wine has been left for a time to allow its full flavour or strength to develop.
(COBUILD)
fully grown and developed
(LDOCE)
someone, especially a child or young person, who is mature behaves in a sensible and reasonable way, as you would expect an adult to behave
(LDOCE)
If you describe someone as mature, you think that they are fully developed and balanced in their personality and emotional behaviour.
(COBUILD)
なにやら小難しいことが書かれているものもありますが、 最初の二つはチーズやワインの話ですからわかりやすいと思います。
どれも「熟した」「成熟した」というような意味になります。
もちろんこれが人に対して使われると「分別のある」「十分成長した」ということです。
今日のメールマガジンの中で、中身が baby みたいな大人も多いけれど、でも歩いたり話したりしているから赤ちゃんではないのでしょう・・・と書きましたが、そういう人は少なくとも mature ではないといえそうですね。
で・・・。
・・・
NHKの番組名のことについて書くスペースがなくなってしまいました。
ま、そのうちコメント欄で思い出とともに書いてくださる方がいらっしゃるでしょう。
メールマガジンの発行者としてこんなことでいいのかという気もしますが、長年読んでくださっている方ならわかってくださるものと思い、今日のブログの筆を置こうと思います。
というか、そんなことを書いている 暇があったら「レッツゴーヤング」って一言書いて終わればいいのに・・・。
4 件のコメントがあります
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「レッツゴーヤング」ってのは、関西で言うところの「ヤングオー!オー!」みたいなもんなんでしょうか?
ヤングオー!オー!ってタイトルは聞いたことがあります。
レッツゴーヤングは歌番組でしたけれど、同じかしら?
レッツゴーヤングって、三人組のお笑いかと思いました。
higuchiさんって若いのかそうでないのか、わからなくなってしまいました。
ところで、
私の配偶者(米国人)は人様の年齢を言うとき(特に年配の方に)に敬意を表して
○○ years young といいます。
お笑いのは、「レツゴー三匹」ですよ。