爪楊枝はなんのため?
08 11 2007
爪楊枝って、もともと何のために作られたものなのでしょうね。
私はお団子とかシュウマイを食べるときに使うものだと思っているのですが ・・・。
ま、それはともかく、爪楊枝って英語では toothpick といいます。
・・・この時点でお団子とかシュウマイは外れのような気がする。
[toothpick]
a very small pointed stick that you can use for removing bits of food that are stuck between your teeth
(LDOCE)
A toothpick is a small stick which you use to remove food from between your teeth.
(COBUILD)
歯に挟まった食べ物のかけらをとる。
辞典で「楊枝」を調べてみても「歯の間にはさまったものを取るためなどに使う、先のとがった短い木の棒」とか、「歯の洗浄に使う道具」と出ていて、「何かの食べ物を食べるときに使う」とは出ていないんですよね~。
ということで、ちょっとした発見でした。
4 件のコメントがあります
-->
ヨーロッパの爪楊枝は両端が尖っていて、日本のものとは構造が違います。食べ物を取るのには使いにくいのです。
日本の爪楊枝の頭を箸置きならぬ爪楊枝置きにできるのはグッドアイデアですが
もともとはそのために作られたわけではないそうですね。
(私には小さなこけしに見えます!)
アメリカには薄っぺらくて使いずらいものや
先っちょが両方ともとがったものもありました。一本で二度シーハー?
おしゃぶりを長く使わせると、前歯の育成に良くないとか、聞きますよね。
900号おめでとうございます。
お団子を刺す長い(短くてもいいのかな?)「串」は “skewer” だそうですが、突き刺して食べるのは、やっぱり「楊枝」ですよね。
で、樋口さんのおっしゃるようなのはなんて言うんだろうと思って調べてみたら “specialty toothpicks” として説明されていました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Toothpick
それから「おしゃぶり」は、辞書には載っていないようですが “binky” という言い方もよく耳にしました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pacifier
これからも、楽しみにしています。
いつも勉強させていただきありがとうございます。