コナン最大の謎
30 10 2007
昨日の単語が rainbow で、今日が scorpion。
そしてブログで取り上げるのがpoison。
偶然とはいえ、明日もこの流れでいってみようかと思ったりしますが、それはさておき。
poisonはもちろん「毒」ですね。さそりの説明文に出てきました。
今日はこれを英英辞典で見てみましょう。
[poison]
a substance that can cause death or serious illness if you eat it, drink it etc
(LDOCE)
Poison is a substance that harms or kills people or animals if they swallow it or absorb it.
(COBUILD)
毒殺する、毒を盛るという動詞にもなります。
[poison]
to give someone poison, especially by adding it to their food or drink, in order to harm or kill them
(LDOCE)
If someone poisons another person, they kill the person or make them ill by giving them poison.
(COBUILD)
名探偵コナンを見ていると、子供も普通に「毒殺」とか「殺人」とか言うんですよね~、困ったものだ。
それより、コナンの最大の謎って「小五郎のおっちゃんの後ろで話をしているコナンに誰も気づかない」ということだと思うのです。
昨日なんか、おっちゃんの後ろからコナンがさっと出てきてちょこっとフォローして、またさっとおっちゃんの後ろに隠れるとおっちゃんが話し出す(話しているのはコナンですが)。
それなのに警部とか蘭ちゃんとか、だ~れも気づいていないですよね。
黒ずくめの男たちの正体よりずっと謎だわ。
ま、そんな見方をしているなんて大人気ないといえば大人気ないのですが(笑)。
2 件のコメントがあります
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昔、新日本プロレスで、古館が「掟破りの逆さそりぃ~!」と絶叫してましたけど、
当時は「逆さそり固め」って技があるもんだとばかり思ってました。
足の交差の仕方とかが逆なのかな?なんて思ってましたが。
単に、長州の持ち技を、長州本人に対して掛けていただけだったんですよね。
私、この年(ちなみに40代)になるまで、さそりは虫だと思っていました。
まさか、英文を読んで間違いに気付くことになろうとは……。