あんたクビ、ブートキャンプでも行ってらっしゃい
05 7 2007
世の中はビリーズ・ブートキャンプ一色という感じですが、後ろで流れているチャカチャカした音楽だけはなんとかならんかな・・・と思っている私です。
ま、それはともかく、boot camp というのは新兵の訓練基地ということで、boot は新兵のことなのですけれど、それ以外にもこんな意味があります。
[boot]
when someone is forced to leave their job
(LDOCE)
If you get the boot or are given the boot, you are told that you are not wanted any more, either in your job or by someone you are having a relationship with.
(COBUILD)
get the boot で「クビになる」っていうことです。
ブートキャンプのビリーは、軍隊をクビになってトレーニングプログラムを作っているわけじゃないですよね?
でも、あの顔と体は軍隊ですよねぇ。
5 件のコメントがあります
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今様のHotな話題有難うご座居ます。酒類禁制国での生活経験上、Bootlegger = 酒等の密売者 ということの由来は想像に難くありませんが、Boot Camp の Boot が 何故 =新兵(特に海軍・海兵隊)を意味するようになったのか判りません。出来ましたらご教示下さい。
解雇された人間だろうが、誰でも容易に雇用してくれる所が、軍隊くらいしかなかったんですかね。
それだけ、ひどい扱いだったのかもしれませんが。
あ、ビリーのプログラムですけど、あれだけ激しく動けば、それなりに引き締まるだろうなとは思いますよね、誰でも。
今は昔(ほとんど)、当時の会社の大先輩達、現在ご存命ならば80歳以上なのでしょうが、その多くが元海軍で、海外出張中などには、毎朝ホテルのベッドサイドの狭いスペースで「海軍体操」なる、チョット厳かな雰囲気をも漂わすエクササイズをしていたものでした。
ビリーのBoot Camp 体操も立ち居場所からほとんど移動しないようですから、多分、艦隊勤務中の限られたスペ-スと短時間でのシェイプアップに適した体操に基づくものでしょう。我が自衛艦の諸君はどんな体操しているんでしょうかね。それにしても、ビリーさんは、除隊退官後、現役中の経験とノウハウを活かして、シャカシャカミュージックにボデイコン美女の組み合わせで体操商売を考案し、世界を股に一大ブームを巻き起こすに至ったとはテェーした奴でござんせんか。日本では、せいぜい「体操のおにいさん」程度でしょうか。それにしても、マスコミ各社のあのムラガリ様は一体何んなんでしょう。原爆被爆経験もなんのその、年金問題を始めに山となす難問に明け暮れする国なのに、その民はこぞってハシャイでこんな外タレに次々と高額ギャラを奮発とは。いまださめやらぬ島国根性に洋物ミーハー魂。平和ボケの極みの中、平成のモガ・モボ達は自覚症状もなく暗雲を呼び込んでいるのでは。嗚呼。
いろいろな相乗効果があったのかもしれないけど、一大ブームのど真ん中にいるというのも一つの才能(もしくは運)。
それに群がり、すぐに忘れ去るのもまた一つの才能なんだろうなー。
でも、ビリーって10年位前にも体操か何かを発案して、すでにアメリカでは有名人なんでしょ。
>2
確かに自宅であれだけハードな動きをするプログラムって、今までなかったんじゃないでしょうか。
そりゃ引き締まるわ・・というか、少なくとも筋肉痛にはなるわ・・・と思います。
>3
ん~、確かにそうですねぇ。>あの群がりよう
でもわかりやすくていいと思います。「どうせ来年は『ビリーってなんだっけ?』って感じなんだろうね」って言われて、確かにそうだろうなって思いますから。
>4
ビリーってすでに有名人なんですか!?
でも、あれほどの運動じゃなくても、長続きすればいい効果があるでしょうし、さしものビリーズ・ブートキャンプでも一週間しかやらなければそれでおしまい・・・ですよね。