総当たり戦とリーグ戦の違い
02 7 2007
トーナメント、いわゆる勝ち抜き戦は英語で tournament なのですが、それでは総当たり戦というのはなんというのか。
つい野球やサッカーを思い出して「リーグ戦」と言ってしまいそうですが、リーグ戦というのは決して総当たり戦とイコールではありません。
別にスポーツに限らず、将棋でも何でもいいのですが、ある団体に所属しているプレイヤーやチームが競う 団体公認の試合をリーグ戦といいます。
ま、公式戦ってことですか。
だから、別にそれが総当たり戦である必要はないし、総当たり戦じゃなくてもリーグ戦はリーグ戦。
では、総当たり戦のことは英語でなんというかというと・・・。
さすがに英英辞典を開いてみても、これは簡単には出てこないかもしれませんが、ちょっとネットワークをやったことのある方なら聞いたことのある言葉です。
それは、ラウンドロビン。
負荷を分散させるために同じような構成の系列を複数準備しておいて、順番に使っていく方法ですね。
・・・とここまで日本語が続いてしまったので、英語はまだ出てこないのかとやきもきしている方も多いでしょう(笑)。
とりあえず英英辞典を覗いてみましょう。
[round robin]
a competition in which every player or team plays against every other player or team
(LDOCE)
A round-robin is a sports competition in which each player or team plays against every other player or team.
(COBUILD)
他の全部のチームと戦う方式ですね。
たいてい round robin tournament という感じで使います。
さて、ここで、ふと思うわけです。
robin ってなんじゃいな。
robin というのは「コマドリ」のことですが、これと関係ありそうで、でもなさそうで・・・。
その他に私の知っているロビンは、筋肉マンに出てきたロビンマスクか 、ロボコンに出てきたロビンちゃんか、バットマンに出てくるロビンか、くまのプーさんに出てくるクリストファー・ロビンくらいなものです。
でも、今日は長くなってしまったのであとは丁寧に解説してくれているページにお任せしようと思います。
2 件のコメントがあります
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なんだか、小学生時代のドッヂボール大会なんかが思い出されますね。
中学時の運動部でのトーナメントなんてのは、端から勝負出来る強さも何もあったもんじゃなかったんで、ほとんど興味、なかったですね。
どれだけの学校が参加しているのか、なんて、考えなかったですし。
あー、でも、音楽なんかで優勝者を決めるのは、なんて言うんでしょう。
コンテスト、かしら。
芸術の分野だと何でしょうね。コンクールかな。