ペリカンとシマウマ
13 6 2007
ペリカンといえばやっぱり「日通のペリカン便♪」ですが、このペリカンに関連して英英辞典ではこんな見出しが出てきます。
[pelican crossing]
a place on some roads in Britain where someone who wants to cross the road can stop the traffic by pushing a button that changes the traffic lights
(LDOCE)
A pelican crossing is a place where people who are walking can cross a busy road. They press a button at the side of the road, which operates traffic lights to stop the traffic.
(COBUILD)
これはイギリス英語なのですけれど、ただの横断歩道じゃないですよね。
ちゃんとボタンがある、押しボタン式の横断歩道です。
さて、LDOCE には「zebra crossingも見ろよ~」と書いてあるので、素直に見てみましょう。
[zebra crossing]
a place marked with black and white lines where people who are walking can cross a road safely
(LDOCE)
In Britain, a zebra crossing is a place on the road that is marked with black and white stripes, where vehicles are supposed to stop so that people can walk across.
(COBUILD)
こちらもイギリス英語ですね。
アメリカ英語だと crosswalk と出ていますが、ここで crosswalk を見ると 「イギリス英語では pedestrian crossing」と出ていたりします(笑)。
いずれにしても、意味は読んでわかるとおり・・・です。
5 件のコメントがあります
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pelican crosingは面白い表現ですね。
これは、pedestrian light controlled crossingを変形したものなのですね。
AKB48はエイ・ケイ・ビー フォーティエイトと読みます。
私も今日知りましたけど。
日本の横断歩道、10年程前からくらいでしょうか、欧州式の横断歩道になってきましたよね。
横のラインだけで、その両端にあった縦のラインの無いもの。
車を運転する人から見ると、どうなんでしょう?
なんとなく、縦のラインもあった方が認知し易いかな、とも思えるんですけど。
無い方がスッキリして判り易いのかしら。
そうなんですか、ありがとうございます。>Rovertaさん
今はどう読んでいいのかわからない名前ばっかりですからねぇ
運転する側からすると、横断歩道はあまり意識していないですよね・・・。
信号か、人がいるか、どちらかを意識していて、横断歩道があるから気をつけようという意識はない・・ような気が。
#これで免許取り上げられたりしないだろうなぁ・・・