オールとパドルの違い
04 6 2007
ボートをこぐときに必要なのが「オール」ですよね。
まず、このオールの綴りってご存知ですか?
これは oar と書きます。
早速英英辞典で意味を見てみましょう。
[oar]
a long pole with a wide flat blade at one end, used for rowing a boat
(LDOCE)
Oars are long poles with a wide, flat blade at one end which are used for rowing a boat.
(COBUILD)
ボートを漕ぐときに使うもので、長い棒の先に平らな板みたいなのがついているやつですよね。
ところで、LDOCE には「see also paddle」とあります。
そういえば「パドル」っていうのも聞いたことがありますよね。オールと何が違うんだろう。
とりあえず英英辞典を見てみましょう。
[paddle]
a short pole that is wide and flat at the end, used for moving a small boat in water
(LDOCE)
A paddle is a short pole with a wide flat part at one end or at both ends. You hold it in your hands and use it as an oar to move a small boat through water.
(COBUILD)
お、こちらは「短い棒」って書いてあります。
あと、舟は舟でも「小さな舟」を漕ぐときに使うのですね。
これ、いわゆるボート、つまり井の頭公園でカップルで乗ると分かれてしまうタイプ(笑)のボートで使うように、左右同時に漕ぐときに使うのがオール。
ラフティングのように一本だけ持って漕ぐときに使うのがパドルです。
オールの場合には、船体にオールを固定する部分がありますが、パドルの場合には手で持つだけでそのような固定部はありません。
ということで、いかだレースで使うのはパドルだったんですね~。
4 件のコメントがあります
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”いかだ”が問題にとりあげられていたので
笑いました。 でもraftが思い出せなかった~。
身の回りのネタはなんでもメールマガジンで使いますよ~(笑)。
カヌーなんかで使うのもパドルなんでしょうな。
そうですねぇ、カヌーもパドルですね。
やってみたいんですよね、カヌー。