大統領の山荘
25 5 2007
メールマガジンでは「キャンプ」を取り上げました。
これに関連して、時折ニュースで見かける「キャンプデービッド」が英英辞典にも載っていました。
今日はこれを見てみましょう。
[Camp David]
the country home of the US President, where the President goes to relax. People remember it especially for the Camp David Agreement, which established peace between Egypt and Israel and was signed at Camp David in 1979
(LDOCE)
アメリカの大統領が保養に訪れる場所。
説明文には出ていませんが、第二次大戦中にルーズベルト大統領が別荘兼避難所として選定し、以来、歴代の大統領が要人をもてなすために使っています。
小泉さんも行きましたよね。
で、説明文の後半。
キャンプデービッドといって思い出されるのが、1979年のなんたらかんたら・・・って書いてあります。
ずいぶん昔の話ですが、これはキャンプデービッド合意に基づいて結ばれたエジプト・イスラエル平和条約のことですね。
これによりエジプトはイスラエルを国家として認め、長く続いた中東戦争が休戦となった・・・ということです。
そのような歴史的な瞬間を迎えた場所でもあるのですね。
1件のコメントがあります
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ホントに、この10年で、テレビの深夜帯はほぼ通販に占拠されましたね。
特にトレーニング系が多いですな。
ひと昔前は、ウォーキングの動きみたいに体を動かす、場所を取りそうな器具ばっかり喧伝してましたが、すっかり消えましたね、あれ。
諸行無常ですね、どこも。