バザーって、なんだか洗剤っぽい
23 5 2007
メールマガジンでは bazaar を取り上げました。
中近東の「バザール」のことですが、英英辞典にはもう一つ馴染み深い意味が出ています。
[bazaar]
an occasion when a lot of people sell different things to collect money for a good purpose
(LDOCE)
A bazaar is a sale to raise money for charity.
(COBUILD)
これは、バザーですね。
主に、慈善事業などの資金を集めるために品物を持ち寄って売るという催しです。
30年位前は結構あちこちで***バザーなんていうポスターを見かけましたが、今は見ませんね。
「フリーマーケット」 はよく見かけますが。
ちなみに日本では、明治時代に「事前会」の意味でバザーという言葉が使われるようになったそうです。
7 件のコメントがあります
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あれ?疲れてるんですか?
ミスしまくりですよ。
あと、「ザブ」からの連想ですか。
あ〜、ホントだ、すごいミス。ごめんなさい〜、直しました。
#改行を重ねるところに入力ミスしたタグがそのまま表示されていました。
いや〜、昨日から今日にかけてやることなすこと、全部裏目に出ているようで精神的に参っているのです(笑)。
こんなところにもモロに出ていますねぇ。
それから、正解です>ザブ
あ、ザブングルか、ようやく気づいた。
どこかで聞いたことあるフレーズだなぁと思ってはいたのですが・・・。
ダメだ、やっぱりスランプだ(笑)。
ザブングルって、途中からほとんど、あの青いモビルスーツみたいなものが使われなくなりましたよね。
緑色の、でっかいのに取って代わられちゃってたように記憶してますが。
え?そうだったんですか?青いヤツしか記憶にない・・・。
higuchiさん、
バザールというのは、ペルシャ語であり、イランで使う言葉です。 中東では、バザールとは、普通言わず、スークと言います。なお、現在では、中近東とは言わず、中東というのが普通です。
交通手段、弾道弾、グローバル化。
これらの発達から、中近東という概念自体、実情を捉えるには、少し地政学的に中途半端なものと理解されるようになったんでしょうかね。