Indian summer
21 5 2007
メールマガジンでは summer を取り上げました。
タイミングとしてはまだちょっと 早めですが。
で、英英辞典を見ていたら Indian summer という見出しを見つけて、こりゃなんだ?というところでしたね。
早速読んでみましょう。
[Indian summer]
a period of warm weather in autumn
(LDOCE)
You can refer to a period of unusually warm and sunny weather during the autumn as an Indian summer.
(COBUILD)
暖かい秋の日のこと。
季節としては summer よりもさらに先に行っちゃいましたけれど、だんだんと寒くなっていく秋にこんな日がたまにあるとちょっとほっとするかもしれませんね。
LDOCE にはもう一つ意味が出ていました。
[Indian summer]
a happy or successful time, especially near the end of your life or career
(LDOCE)
さて、これはなんだろう・・・。
幸せなひと時・・・特に人生やキャリアの終わりに近い頃の・・・
あ~、なんていうのかな~。白髭をたくわえたおじいさんがのんびりと椅子に腰掛けて、テラスで本を読んでいたりする風景が思い浮かびますね。
ということで、一言では表せませんが「晩年の幸せな時期」っていう感じですかね。
2 件のコメントがあります
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なんでインディアンなんでしょう?
インドって、秋の季節に暑くなるんでしょうか?
wikipedia で調べてみたら、由来については諸説あるようです。
でも、インドの気候云々ではなく、アメリカ先住民が関係しているようですよ。
ちょうど秋の暖かくなる頃がインディアンにとっての収穫時期だったとか。
あと、Saint Luke’s Summer という表現も昔からあるようです。