理容師と美容師は違う
18 5 2007
メールマガジンでは hair を取り上げました。
で、髪を切ってくれる理容師、または美容師を英英辞典で見てみましょうというところでしたね。
すぐ思いつくのはこれでしょう。
[hairdresser]
a person who cuts, washes, and arranges people’s hair in particular styles
(LDOCE)
A hairdresser is a person who cuts, colours, and arranges people’s hair.
(COBUILD)
LDOCE には see also barber とあります。
素直に barber も見てみましょうか。
[barber]
a man whose job is to cut men’s hair and sometimes to shave them
(LDOCE)
A barber is a man whose job is cutting men’s hair.
(COBUILD)
いや~、懐かしいですね。私が小さい頃、 よく読んでました。
パパがピンクでママが黒で、子供は赤や青や緑・・・なんてことはどこにも書いていませんな。
#キレが今一つか・・・
えっと、男性の髪を切ったり髭をそったりしてくれるのが barber ですね。
日本でも美容師と理容師は一応区別されていて、大雑把には理容師=床屋ということでいいのかな。女性を対象にパーマをかけたりするのが美容師。
店頭に赤と青と白のラインがぐるぐる回っているところは理容師ですね。
あれって、昔、病院の看板だったんですよね。赤が動脈、青が静脈、白が包帯をあらわしているんでしたっけ。
で、髪を切るのも外科的な仕事とされていたりしたこともあって、だんだんと理容師も同じ看板を使うようになったとか何とかって読んだような気がします。
2 件のコメントがあります
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「まんがはじめて物語」で見ましたね、確か、床屋の事は。
美容師の免許には、理容師と違って、顔剃りをする資格はないんですよね。
よく切られたっけなぁ、もみあげの近く辺りを。
なんであの部分だけ、あんなに力入れて剃るのかしら、床屋さんって。
あ~!そういえば私も「まんがはじめて物語」で見たんだった、今、思い出した!!
いや~、いい番組だったんだなぁ。
最近、ときどきスカパーでやっていて子供と一緒に見たりするのですけれど、これからもできるだけ見るようにしようっと。