ソーダとサイダーの違い
14 5 2007
メールマガジンでは soda を取り上げました。
大リーグにそんな名前の監督がいたような・・というようなことはおいておいて、ふと疑問に思ったのが「ソーダとサイダーはどう違うのか?」ということでした。
今日はこれを英英辞典で見てみましょう。
[soda]
water that contains bubbles and is often added to alcoholic drinks
(LDOCE)
Soda water is fizzy water used for mixing with alcoholic drinks and
fruit juice.
(COBUILD)
お酒を割ったりするときに使う「炭酸水」ですね。
次にサイダーです。
[cider]
1. an alcoholic drink made from apples, or a glass of this drink(British English)
2.a non-alcoholic drink made from apples(American English)
(LDOCE)
Cider is a drink made from apples which in Britain usually contains alcohol. In the United States, cider does not usually contain alcohol, and if it does contain alcohol, it is usually called hard cider.
(COBUILD)
ということで、COBUILD の説明文はちょっと長めですが、じっくり読んでみるとイギリス英語ではりんごから作ったお酒のことだということがわかります。
え~っと、最近(といっても10年位前?)テレビでコマーシャルがよく流れていましたが、シードルってやつのことですね。
ではアメリカ英語ではなにかというと、同じくりんごから作っているけれどもアルコールは入っていない。つまりりんごジュース。
アルコールが入っていると、りんごジュースと区別するために hard cider という・・とあります。
ということで、まずはサイダーっていうのはりんごから作るものなのですね。
ここでまた気づくのですが、日本でいうサイダー、つまり甘い炭酸飲料のことは英語ではなんといえばいいのか。
これは、soda pop といえばよさそうです。
[soda pop]
a sweet drink containing bubbles
(LDOCE)
oda pop is a sweet fizzy drink.
(COBUILD)
fizzy はおわかりですよね。ピーチツリーフィズっていう飲み物もありますから。
発泡性の、シュワシュワする・・・という意味です。
この単語を英英辞典で調べてみると、またいろいろな方向に話が進んでいってしまうので、今日はここまで。
ちなみに、オセアニアにある島国のフィジーの綴りは fiji です。
7 件のコメントがあります
-->
私の記憶では
「ソーダ村の村長さんが、ソーダ飲んで死んだソーダ。葬式まんじゅう、でっかいソーダ」
です。
そういえば、映画の「サイダーハウス・ルール」は林檎農園が舞台でしたもんね。
なんでサイダーなんだろうって、思ってましたが。
アメリカだろうから、リンゴジュースかな。
ソーダの言葉遊びは、ウチの小学校でもありましたね。
これだけ広まってるってことは、テレビか何かで放送されたのかしら。
あ~、そうだ!葬式饅頭、でっかいそーだ・・・だ。
意外と広まっているものですねぇ。
・・・なぁんて書いていると、「ソーダ 葬式饅頭」とかで検索してくる人がいるんですよね。
変なブログです、ここは(笑)。
初めて書き込みします。
私の学校では、最後は「葬式代もないソーダ」でした(^^)
そんなトコだけ食いついててすみません(^^;;
Sugarさん、はじめまして。素晴らしい食いつきっぷりです(笑)。
なるほど、そういうのもありましたか。他にもいろいろなパターンがありそうですねぇ。
私の記憶では・・・・・そ-だ村の村長さんはソーダ飲んで死んだそーだ!葬式饅頭美味いそーだ!・・・・・ですが
おぉ、新しいパターンが。
思い出してみたら、私の場合は「葬式饅頭でっかいそ~だ」っていう感じでしたねぇ。