アナグラム大会
30 3 2007
メールマガジンでは「アナグラム」を取り上げました。
英英辞典の説明文には、アナグラムの例が載っていました。
triangle と silent でしたね。
それぞれ、文字を並び替えるとどのような単語になるのでしょうか。
まずは、silent の方から。
これは LDOCE に例として載っていたものです。
‘Silent’ is an anagram of ‘listen’.
(LDOCE)
「静かにしなさい」っていうのが「聞きなさい」になるっていうのもまた面白いですよね。
もう一つは COBUILD に載っていたものです。
For example, `triangle’ is an anagram of `integral’.
(COBUILD)
こちらは、どちらも数学関係ということで、これもちょっと面白いですね、うん。
私が知っているアナグラムは少ないのですけれど、文字を入れ替える前後で関係がありそうなものというと・・・
「たなかかくえい(田中角栄)」→「ないかくかえた(内閣変えた)」
くらいかな。
5 件のコメントがあります
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上から読んでも下から読んでも同じ言葉になるものは、英語でなんていうんでしょう?
回文ですね。
英語だとpalindromeっていいます。
[palindrome]
a word or phrase such as ‘deed’ or ‘level’, which is the same when you spell it backwards
(LDOCE)
A palindrome is a word or a phrase that is the same whether you read it backwards or forwards, for example the word ‘refer’.
(COBUILD)
私が知っている回文は・・・
軽い機敏な子猫、何匹いるか
ってやつかな。
田中角栄
知りませんでした。
樋口さん、「radio」の回の「携帯だって見られる」のブログにアクセスできないんですけど、存在してます?
>あくせくさん
あれ?確かにないですね・・・。消えちゃったかな・・・。
>まきこさん
うぅ・・・お若いのですね。