カードの切り方が人生だ
23 2 2007
メールマガジンではシンプルに card を取り上げました。
会員カードとか、そういうヤツ。
でも、英英辞典の card の項目には他にもいろいろ意味がありました。
今日はそれを見てみましょう。
[card]
a piece of folded thick stiff paper with a picture on the front, that you send to people on special occasions
(LDOCE)
A card is a folded piece of stiff paper with a picture and sometimes a message printed on it, which you send to someone on a special occasion.
(COBUILD)
メッセージを書いて送るもの。
最近はいろいろなデザインのものを売っていますよね。音が鳴ったりするのもあります。
すぐわかりますね。
そう、これはクリスマスとか誕生日に贈るグリーティングカードですね。
私は、一言だけ書くというのがどうも苦手で、書き始めると長々と(といってもメールマガジンやこのブログほどではありませんが(笑))書いてしまうんですよね。
すぱっと素敵な一言を書けるようになりたいと思います。
さて、次。
[card]
a small piece of thick stiff paper with numbers and signs or pictures one side. There are 52 cards in a set
(LDOCE)
Cards are thin pieces of cardboard with numbers or pictures printed on them which are used to play various games.
(COBUILD)
これもすぐわかりますよね。
特に LDOCE の説明文を最後まで読んだら・・・52枚のカード・・・。
これは「トランプ」ですね。
知り合いでポーカーが好きという人がいるのですが、彼にとっては(トランプの)カードの切り方が人生だそうです。
私はトランプも麻雀もやらないのですけれど、確かに性格が出ますよね。
あまりギャンブルはせず、堅実に役を作っていくタイプです、私は。
#せこいともいう・・・
2 件のコメントがあります
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どうにも手がが乾燥してしまって、トランプとかお札とか、テキパキと扱えないんですよね。
銀行員の方なんかが、美しく紙幣を扇状に開いて数えてるのを見ると、羨ましくなります。
まあ、指サックのような物も付けてはいますけどね。
手が脂っぽい方が、便利ですよね、物が取りやすくて。
駅の切符販売機も、タッチパネル方式になってから、全然買いにくくなりましたよ。
何回触れても、反応してくれませんから。
それで、しかたなく指先に息を吹きかけて、多少湿らせてから画面に触れると、ちゃんと反応してくれるんですよね。
あのシステムは、湿度に反応するのかな?
あ〜、それはありますね。
会社だと入室するのに指紋をあてないといけないところがありますけれど、私も時々入らせてもらえないことがあります。
入らせてもらえないんだから帰ろうと思っても、それもダメなんですよね・・・。