マイクロくん
20 2 2007
メールマガジンではマイクを取り上げました。
microphone でしたね。
今日のブログでは microphone の micro を英英辞典で見てみましょう。
[micro]
extremely small
(LDOCE)
接頭辞としての意味です。
すんごく小さいってことですね。
microphone は「すんごく小さい音を拡大する」機械ってことですね。
一昔前は、マイコンなんていうものがありましたが、これは「マイクロコンピュータ」の略でした。
それ以外に「マイクロ」がつく言葉といえば、「マイクロフィルム」かな。
[microfilm]
a type of film on which pictures and writing can be made very small, so that large amounts can be stored easily
(LDOCE)
Microfilm is film that is used for photographing information and storing it in a reduced form.
(COBUILD)
スパイが使いそうなものですね。
ま、他にも microscope(顕微鏡)とか microwave(電子レンジ)とか、いろいろありますが、これはそのうち取り上げることにしましょう。
ちなみに私は子供の頃、親から「マイクロくん」と呼ばれていました。
背が小さかったから(笑)。
幼稚園の頃は、小学生になったら大きくなるよと言われ・・・
小学生の頃は、中学生になったら大きくなるよと言われ・・・
中学生の頃は、高校生になったら大きくなるよと言われ・・・
高校に入った頃、大学生や大人になってから伸びる人もいるんだよと言われ、「もぉいいわいっ!」と逆ギレした記憶が(笑)。
結局、170センチの大台には届かないままでした。
憧れの170センチ〜。
4 件のコメントがあります
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カラオケボックスが巷に出始めた頃、高校生でしたが、部活の連中とよく行きましたねぇ。
当時は、利用料金も割高だったと記憶してますけど。
アルコール、あの当時は持ち込めたんだよなぁ。
それとも、隠し持って入っていたっけか?
買出し担当じゃなかったんで、よく覚えてませんね、そこのところは。
そうそう、アルコールは、当時は購買者に年齢確認とか、しなかったんですよね。
バブル後とはいえ、おおらかな時代でしたね。
今は、どうなんでしょう。
最近の子は、携帯やらなんやらで支出が多いでしょうから、カラオケに行くこともあまり無いんでしょうね、CDの売上減少と同じで。
だもんで、利用料なんかも、かなり廉価になって来たんじゃないですかね。
お酒も、飲み放題とか、あるんでしょ、樋口さん?
私もよく行きましたね〜、学生時代。確かにアルコールを持ち込んでいましたねぇ。
いわゆるコンテナがたくさん置いてあって、それぞれ一部屋という感じで、ちゃんとステージがあって、そりゃもう騒ぎ放題でした(笑)。
ずっとそういうところしか知らなかったので、カラオケはステージに立って歌うものだと思っていて、今のように座って歌うというのを最初見たときにはびっくりしました。
「座ったまま歌なんか歌えるかい!」
という感じで。
今はほとんどカラオケに行かないので、最近のカラオケ事情はわかりません〜。でも、平日の昼間とか、えらく安いですよね。だれがそんな時間から歌うんだか知りませんが。
カラオケ店、廃業になる店舗が増えてますからねぇ。
樋口さんの頃は、私よりひと昔前の店舗形態ですね。
既にもう、小部屋でこじんまりした造りでしたからね、利用し始めた頃は。
たぶん、防音技術が高まったんでしょうね、空きテナントなんかを利用するようになったから。
それ以前は、空き地にコンテナ、ってものすごい土地利用でしたもんね。
レーザーディスクから通信カラオケに移行して、コストもかからなくなったんでしょうけどね、時代、ですねぇ。
なんだか・・・良くも悪くものんびりしていましたよねぇ・・・。