ホットチョコレートとココアの違い
14 2 2007
メールマガジンでは、バレンタイン(←あえて目立たせてみた(笑))にふさわしく、チョコレートを取り上げてみました。
ま、私は苦手ですけれどね。
チョコレートが。
でもココアは好きということで、今日は英英辞典でココアとホットチョコレートを見てみましょう。
[cocoa]
a sweet hot drink made with cocoa powder, sugar, and milk or water
(LDOCE)
Cocoa is a hot drink made from cocoa powder and milk or water.
(COBUILD)
面白くもなんともありませんね。
[hot chocolate]
a hot drink made with chocolate powder and milk or water
(LDOCE)
Chocolate or hot chocolate is a drink made from a powder containing chocolate. It is usually made with hot milk.
(COBUILD)
こちらも面白くありませんね。
ココアはココアのパウダーから作る飲み物で、ホットチョコレートはチョコレートのパウダーから作る。
当たり前といえば当たり前で、それはココアとチョコレートの違いは何なのか。
解説しよう(タイムボカン??)。
チョコレートはカカオマスに砂糖、ミルク、カカオバターなどを加えたもの。
ココアはカカオマスから脂肪の一部を取り除いたもの。
らしいです。
ですから、ホットチョコレートとココアはやっぱり違うように思えます。
ただ、アメリカではココアパウダーを溶かしたものをホットチョコレートということも結構あるとか。
逆に、イギリスでは、温かいミルクとチョコレート、その他で作るホットチョコレートと、温かいミルクでココアパウダーを溶かしてあとから砂糖を加えるココアという感じで違いがある・・・そうです。
つまり、味オンチの私がアメリカで「ココアお願い」って言って出されたものを「おいしいっ!」と言って飲んでも、実はそれがチョコレートを溶かしたものかもしれないわけですね。
「ココアお願い」って言うのはイギリスだけにしておこう。
5 件のコメントがあります
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ココアパウダーって、けっこう高いですよね。
あ、調整ココアじゃなくって、純ココアです。
色々と探しまわったりしてますけど、ものすごい、捨て値の特売じゃない限り、だいたい100g200円よりも安くなる事って、ほとんど無いように思えます。
ネットでも、それほど安く売ってなかった記憶があるし。
個人経営の輸入食材屋さんなんかの方が安かったりする気がしますね。
誰か、「ここならやすく売ってるよ」って、知っている方がいたら、教えて欲しいです。(って、教えたくないか・・・・)
樋口さん、何飲んでるの?
バンホーテン?
森永ココア?
樋口さん、何飲んでるの?
バンホーテン?
森永ココア?
あ、ごめんちゃい。
ん〜、毎日ココアを飲むわけではないのですけれど、飲むとしたら森永ココアかしら・・。
高いココアじゃなくて、そこらへんでも手に入るやつね(笑)。