空気とはなんぞや
01 12 2006
空気に重さがあると知ったとき、結構驚いたことを覚えています。
それをわかりやすく目に見せてくれたのは、実はついこの間。
子供と一緒にでんじろう先生の科学マジックショウを見たときでした。
ま、このブログは一応英語系なので、マジックショウの話はやめておいて、air を英英辞典で見てみようと思います(なんだ、この投げやりな展開は)。
[air]
the mixture of gases around the Earth, that we breathe
(LDOCE)
Air is the mixture of gases which forms the earth’s atmosphere and which we breathe.
(COBUILD)
atmosphere は大気、空気という意味ですね。
地球の周りにあって、いくつかの気体が混ざったもの。
もちろん我々が呼吸しているもの。
だいたいこんな感じのことしか言えませんよね、普通は。
そういえば、最近エアギターっていうのを見ました。
ギターを実際に持っているわけではないのですが、あたかも持っているかのようにステージで演奏するのですが、見ていると結構笑えます(本人たちは真剣なのですが)。
我が家の次男は、ボールを持たずにバスケのドリブルをする真似・・・つまり、エアバスケ・・・が得意です。
エアサッカーは、なんかカッコ悪そうですね。
2 件のコメントがあります
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以前は駅のホームでエアゴルフに興じるおじさんがよくいましたね。
最近は女性専用車両がエアドレッサーになってます。
エアギターは、技術うんぬんよりも(別に技術なんて無いですけど)、選曲の妙がものを言うように見えますね。
今年の世界大会で優勝した、日本のお笑い芸人の人が選んだ曲も、アクションの取り易いJETの曲でしたからね。