ダンベル、バーベル、鉄アレイ
28 11 2006
バーベルなんて、私は一生持つことはないと思いますが、ダンベルとバーベルの違いがわかりません。
英英辞典では、バーベルがアメリカ英語、ダンベルがイギリス英語とありましたが、いずれにしても両方に bell が入っているのが気になってちょっと調べてみました。
まず、bell ですが、これは「スズ」ですね。
教会にあるような「鐘」もベルです。
で、dumbbell の dumb を英英辞典で調べてみると。
[dumb]
someone who is dumb is not able to speak at all. Many people think that this use is offensive
(LDOCE)
口がきけないってことですね。
つまり、音がしないスズがダンベル。
スズの形に似ているからなのかと思ったのですが、本当のところは??
ただ、ここまでくれば barbell は、棒+スズですね。
さらに、日本語だと鉄アレイといいますが、漢字で書くと亜鈴。
この「亜」は口がきけないということで、dumbbell をそのまま漢字に置き換えたものだったのですね。
6 件のコメントがあります
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お〜そうだったのか!語源はおもろいなぁ(^^
語源ネタは面白いですよね。
必ずしも事実ではない部分もあるかと思いますが、ネタとしては楽しめるかと思います〜。
ダンベルは片手で持てるほどの重さとサイズで、バーベルは、よくスポーツ選手がトレーニングで使ってますけど、剣道の竹刀くらいの長さの物で、台の上に仰向けになって、それを両手で持って胸の上辺りで上げ下げする、っていうものじゃなかったでしたっけ?
そうですねぇ・・・。
bar + bell ですから、やっぱり長い方がバーベルなんですかねぇ。
フィットネスクラブのトレーナーさんなら知っているかな・・・。
ドーベルマン刑事さんへ
おッしゃる通りです。
CODは、barbellを下記のように定義しています。
a long metal bar to which discs of varying weights at attached at each ends, used for weightlifting
(それぞれの端にいろいろな重さの円盤がついている長い鉄の棒で、ウェイトリフティングに使用される)
あら、三木さん、ありがとう。
三木さんも上げ下げしてるんですか?(笑)