英語なのにどんどん読めてしまう小学生の参考書
29 3 2005
これまで子供用の英英辞典などをご紹介してきましたが、参考書だってなかなか面白いものです。
アメリカの小学生が実際に使っている参考書。もちろん英語です。
読むだけじゃなくて、「英語でこんなに簡単に説明できるのか」ということがナマで感じられます。
1冊ずつそろえるのは面倒ですが、6冊まとめて手に入るんですね、今は。
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知らない単語があっても大丈夫
読んでいるとわからない単語が出てくることもあるかもしれません。
でも大丈夫。全ページカラーでイラストもふんだんに盛り込まれています。ぱっと見ればなんのことかわかるんです。
このあたりは、
Collins First School Dictionaryなんかと同じですね。
三日月って英語でいえますか?
それに、いざ英語で言おうと思うと困ってしまうようなことって、実は本当に身の回りにあふれています。三日月とか、百の位とか。それから、子供が疑問に思うようなこと。例えば「どうして昼と夜があるのか」というようなこともわかりやすく説明されています。
そして同時に「こんなふうに説明すればいいのか」ということがわかってしまう。これってすごいですよね。
子供が理解できるように書かれているのですから、そりゃ日本人の大人にだって十分読めるはず。そして、なんといっても本物の英語を読んでいるわけですから、これがいい勉強になるんです。
知る喜びを!しかも英語で!
大人だって知らないことがたくさんつまっていて、ついつい読み進んでしまうこの参考書。家族全員で楽しめてしまうこと間違いなし!!
2 件のコメントがあります
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play slots により投函されたコメントは、本ブログの内容と全く関係がないと思われますので、削除されてはいかがでしょうか。
コメントありがとうございます。
一応コメントやスパムのトラックバックはプログラムで排除するようにしているのですが、どうしてもいたちごっこになってしまうようです。
プログラムに加えて、定期的に手作業でも削除していくようにします。お見苦しい部分があって申し訳ありません。