30年ぶりに思い出した
22 11 2006
旅行の英会話で必ず出てくるのがこれ。
Keep the change.
お釣りはとっておいてください。
一歩間違うと尊大な態度をとってしまいそうですが(で、そういう人も多いのですが)、純粋に「サービスをしてくれてありがとうございます」という気持ちでいきましょう。
ちなみに、私は日本でタクシーに乗ったとき、チップを渡すのはやっぱり違うよな〜と躊躇してしまうので、そのかわりに「お世話になりました。お気をつけて」といって車を降りています。
で、旅行英会話で change が出てくるもう一つの場面はこれ。
[change]
coins or paper money that you give in exchange for the same amount of money in a larger unit
(LDOCE)
If you have change for larger notes, bills, or coins, you have the same value in smaller notes, bills, or coins, which you can give to someone in exchange.
(COBUILD)
ま、小銭ですね。
日本だと、一番小さい紙幣は1000円なので、やっぱり100円、500円は小銭って言ってしまいますね。
でも、ネパールに行ったら500円でホットシャワーの出るホテルに泊まれるんですよ(十数年前実績)。
あ、急に思い出したのですが、30年ほど前「銭っ子」というマンガを読んだことがあります。
なんかすっごく強烈な印象だけが残っているのですが、誰か知りません?
3 件のコメントがあります
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「銭っ子」?
「味っ子」でなくて?
そういえば、昔、ガチャガチャをどうしても沢山やりたくて、その機械の置いてある駄菓子屋で両替してもらってたんですけど、さすがにやり過ぎていたので、そこのおばちゃんの配慮で換金をストップされちゃったんですよね。
それでもどうしてもやり続けたくて、近くのコンビニで両替してもらおうって思ったんですけど、断られまして。
当時はコンビニ側のモラルだろう、なんて思ってたんですけど、考えてみれば、釣り銭に困りますもんね、わざわざ小銭に崩してなんかいたら。
それに、第一、私がガチャガチャやりたい、だなんて、知ってるはずないもの。
あー、でも、あの当時の駄菓子屋のおばちゃんのような観点を、今の小売店経営者は、持っているのかなぁ。
強烈な印象で「銭」が付くタイトルのマンガといえば、もしや「銭ゲバ」では?
銭っ子は野球漫画でおなじみの水島新司の漫画ですね。
といっても「銭っ子」は野球漫画ではありませんが。