ドーナツという名前の由来
30 10 2006
メールマガジンでは「ドーナツ」を取り上げました。
今日のブログでは、その説明文に出てきた dough を見てみます。
どんな風に出てきたかというと・・・
A doughnut is a bread-like cake made from sweet dough that has been cooked in hot fat.
(COBUILD)
ドーナツは dough からできているんですね。
では、その dough とは・・・。
[dough]
a mixture of flour and water ready to be baked into bread, pastry etc
(LDOCE)
Dough is a fairly firm mixture of flour, water, and sometimes also fat and sugar. It can be cooked to make bread, pastry, and biscuits.
(COBUILD)
小麦粉と水を混ぜたもの。
で、パンとかビスケットを作る生地ですね。
・・・あれ?
ドーナツは doughnut。
で、生地が dough。
doughnut って、dough + nut???
そうなんです、ドーナツって、生地の真ん中にクルミ(nut)を乗せた揚げたお菓子のことなんです。
もとはオランダのお菓子だとか。
で、それを覚えてアメリカに渡った清教徒たちがこのお菓子を作ろうとしたときにクルミを見つけることができず、代わりに穴を開けたのが始まりという説があるそうです。
ま、穴が開いていたほうが全体に火が通りやすくておいしくなるという理由もあるような気がしますが。
ということで、dough の発音は、あえてカタカナで書けば「ドウ」という感じになります。
rough と同じように「ダフ」とはなりません。
5 件のコメントがあります
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初コメントです。いつも楽しくメルマガとブログ拝見してます。
ところで今回のドーナツの由来…
私の旦那は今から20年以上前も前にミスタードーナツで
アルバイトをしてたんですがその由来を知ってました。
さすが本家。きちんと教育されたそうです。
でもクルミからのくだりは知らなかったので、我が知識のように教えました♪
みさえさん、英語メールマガジン&ブログとはとても思えない内容なのに、いつもご覧いただきありがとうございます。
それにしてもさすが、ミスタードーナツ!!
他にも、普通じゃ知らないけど、バイトしたからこそ知っているなんていう知識がありそうですねぇ。
“大草原の小さな家”のシリーズで、ローラとメアリーのこんな会話がありました。
「私、母さんのサワードゥービスケットも好き。」 「私も!」
なんだか、思い出しました。
“大きな森の小さな家”から、読み直そうかな…
ミスドは、コーヒーがおかわり自由なんで、際限無く居据われちゃいます。
あ、ドーナツとかケーキって、一緒に飲む飲み物、甘くない方がいいですよねぇ。
よく、ケーキとオレンジジュースを一緒に出されたりしますが、どう考えても、オレンジジュースが死んでしまいます。
苦いコーヒーや紅茶、何も入れないミルクなんかがいいかな。
おかわり自由なんだ、ミスタードーナツは。
店内で食べたことがない・・・・。
あと、ドーナツにはブラックコーヒーかストレートティーですよねぇ、確かに。
甘い飲み物はとてもじゃないけど飲めない。