光宙 とか 枕鈴 なんて名前をつける親の顔が見たい
25 10 2006
メールマガジンでは name を取り上げたのですが、ま、今日は英語のネタは出てこないような気がします。
で、メールマガジンでは子供にこんな名前をつけていいのか?というような名前をいくつか取り上げましたが、まずは「光宙」とか「枕鈴」と書いてなんと読ませるのか・・・。
じゃじゃじゃ〜ん。
これで「ぴかちゅう」と読みます。
・・・・・・・
・・・・・・・
次、「枕鈴」ですが。
これで「ぴろりん」と読みます。
基本的に人様の名前にケチをつけるつもりはないのですが、いくらなんでもこれはないでしょう。
中学生になっても社会になっても、ぴかちゅうとかぴろりんですよ。
子供は親のおもちゃじゃないっつぅの。
本名はニックネームじゃないっつぅの。
あとは、書くのも情けないのですが、今日は英語がないかわりにけったいな名前をずらずらと。
麗音菜愛梨亜(れおなあめりあ)
野象味(のぞみ)
振門体(ふるもんてぃ)
桃姫千(ぴいち)
丹矢音(にゃおん)
動画(てれび)
樹茶(きてぃちゃん)
愛引(あいーん)
光線(れーざー)
太郎(じょん)
彩麗舞(あれま)
紗光結(しゃくてぃ)
自愛進(らばぁず)
甘露栗(まろん)
羽凧(ばたこ)
聖戦(じはーど)
帆都華(ほとけ)
典日瑠(でびる)
・・・
・・・
もう、わけわからん。
人の名前聞いて笑うなんて失礼だと思うけれど、どうやったって笑っちゃうでしょう>あいーん、ばたこ、にゃおん、あれま
かと思えば笑えないのもある>じはーど、しゃくてぃ、ほとけ、でびる
一応お上品なブログなので載せませんでしたが、他にはとても書けないような名前もありましたし、物騒な名前もありました。
名前って、親の願いを込めてつけるものじゃないのかしら。なんかそれが当たり前だと思っていたけど、違うのか??
これからお父さん、お母さんになる方々、自分がこんな名前をつけられて嬉しいかどうか、よ〜〜〜く考えてから赤ちゃんに名前をつけましょうね。
14 件のコメントがあります
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初めまして。ためになるメルマガ、楽しく拝見させていただいております。
結婚や家庭にあまり魅力を感じず、結婚に消極的な私が言うのもおかしいのですが、昔では考えられないような行動をとる親御さんて増えましたよね。
命名も、親御さんの愛情を感じられるものならいいのですが、ふざけている、ある種の虐待と化していると受け取られても仕方のないものもありますよね。
いわゆる「名前負け」しそうな名にコンプレックスを持つ子が、思春期に好きになった子からその名を大好きだと褒められて、自信を取り戻すエピソードを思い出しました。
常識ってそんなに軽んじるべきものじゃないですよね。
いやぁ。。ビックリしてしまいました。
世の中にはいろんな名前があるものなんですね。
真面目にハンドルネームかと思いました。(笑)
原子=アトム
なんて・・・普通のレベルじゃないですかぁ!
ちなみに・・・
わが姪っ子さまは琉愛でルナといいます。
本当は月と書いて、ルナにしたかったらしいのですが・・・常識が勝ったのだそうです。(ホッ・・・)
ぴろりんにぴかちゅう・・・汗。
お子様方がぐれないことを祈ってしまいます。
こういうセンスって、以前は喫茶店か暴走族くらいだったんですけどね。
名前以外でも
検査済みと書いて(ぎそうけんちく)とか
拡大解釈と書いて(かくへいきのほゆう)とか
いろんな読み方があるものです。
確かに(笑)>喫茶店か暴走族
でも、昔なにかの歌詞だったか、「時代」と書いて「とき」とか、「惑星」と書いて「ほし」って読んでいたのがありましたよね。
これも結構違和感があって、特に子供が最初にその読みを覚えちゃったらどうするんだろうと今でも心配です。
ま、その前になにかといえばNARUTOのセリフを繰り返す我が家の次男を心配しろという感じもしますが・・・。
これで、役所が出生届を受理しちゃうんですか・・・・・。
そうですかぁ。
やっぱり、戦争は、必要ですね。
本当にあるんですか〜?と
にわかには信じられないほど
衝撃(笑撃かな?)でした。
名前については漢字をどんな
読み方してもOKとはきいて
いましたが、フツーに読まれない
名前や電話で説明しづらい漢字は
わが子にはありえませ〜ん!!
『気軽に楽しくサイエンス!』のMasamiです。
弊誌のまたまた弊誌の紹介をしていただき、ありがとうございます。
それにしても、僕の紹介した「光宙」どころか、もっとすごい名前があるんですね…。
樋口さんのおっしゃるとおり、子どもは親のおもちゃではないですよね。
一人の人間であり、これから大人になっていく人間です。
自分の子どもの一生に関わる名前を、遊んでふざけて付ける親なのですから、
ましてや他人への思いやりなんて欠如しているような気がします。
かつての「悪魔」君の父親も、騒動の数年後に覚醒剤取締法違反で逮捕されていましたし。
「親」というのは権利ではなく、義務だと思います。
このような親に育てられた子どもって、ちゃんと育つのでしょうか?
ちなみに、戦争(せんそう)っていう名前もあるそうですよ>来夢来人さん
電話で説明しづらい名前は確かに嫌ですよね。
今朝の新聞によると、読み方がわからないと、将来年金がもらえなくなる(役人が間違えて読みを登録してしまうので)という可能性もあるようですし。
そうなんですよね〜、親になるってとても大きな責任を持たなくてはならないってことなんですよね。もちろん最初から完璧な親にはなれないけど、常に責任を負っているということは忘れちゃいけませんね。
例の虐待死のニュースで「毎朝『お母さん、だして〜』と叫ぶ声が近所に聞こえていた」というのを聞いて私はちょっと泣いていたわけですが、ふざけた名前をつけるのもこれと同じくらいの虐待だと思っています。
こういう名前を付けられた子供の何割かは、大きくなったら普通の名前に変えようとするでしょう、きっと。
改名したがる人が増えることになりますから、今より簡単にできるようになるかもしれません。
そう考えれば、変わった名前が増えるのもいいことかも?
でも、その裏には安易につけられた名前のせいで苦しんだ人がいるんですよね。
どちらかというと、受理する役所側の体制を考えた方がいいような気がしています。
「戦争」と書いて、なんて読むんでしょう。
「つよし」とか「たけし」でしょうか。
そういえば、名前、変えられるんでしたよね。
確か、元巨人の篠塚が「利夫」から「和範」に変わっていて、中継見てて、なんで?って思ったのを覚えてます。
「戦争」とかいて「せんそう」という名前でした、そんな名前を受け付ける役所も役所だと思いますが。
篠塚って名前変わっているんですか〜。