www をつい「ダブダブ」と読んでしまう私は無精者
24 10 2006
メールマガジンでは web(クモの巣)を取り上げました。
で、www でおなじみの world wide web などを英英辞典で見てみようと思います。
[the Web]
the system on the Internet that allows you to find and use information that is held on computers all over the world
(LDOCE)
The Web is the same as the World Wide Web.
(COBUILD)
うむむ、COBUILD ではもう一押し必要でしたね。
[The World Wide Web]
The World Wide Web is a computer system which links documents and pictures into a database that is stored in computers in many different parts of the world and that people everywhere can use. The abbreviations WWW and the Web are often used.
(COBUILD)
なんだか小難しそうなことが書いてありますが、普段目にしている「リンク」とか「ドキュメント」という単語が並んでいますので、たぶん大丈夫でしょう。
久しぶりに abbreviation が出てきましたね。
遥か昔の記事ですが、こんなことを書いていました。
▽省略形
http://e-nanda.com/blog/index.php?itemid=204
もう一つ web の意味
もう一つ意味があります。
たまにはちゃんと見ておきましょう。
[web]
a closely related set of things that can be very complicated
(LDOCE)
A web is a complicated pattern of connections or relationships, sometimes considered as an obstacle or a danger.
(COBUILD)
これはちょっと難しいですね。
なにか密接に絡んでいて、複雑になっていることもあるらしい。
しかも、COBUILD の説明文を見ると、障害だったり危険な要素だったりする。
どうやら「込み入った関係」「複雑な状況」という意味合いのようですね。
web of financial dealings という感じで使いますね。
ところで、私は仕事柄 www から始まる URL を口にすることがあるのですが、www を読むときについ「だぶだぶ」と読んでしまいます。
もちろん「ダブリューダブリュー」を略しているのですが、3回じゃなくて2回で済ませてしまうところが無精者。
基本的には略すのは嫌いなのですが、どうもこればっかりはバカ正直に「ダブリューダブリューダブリュー・ドット・〜〜」って言っていられないんですよね。
みなさん、www をなんて読みます?
9 件のコメントがあります
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最近は、ラジオのパーソナリティーなんかも、「エイチ・ティ・ティ・ピィ・コロン・スラッシュ・スラッシュ」って部分、さすがに言わなくなりましたね。
あ、今ちょっと調べたんですけど、「www」の付かないアドレスも、けっこうあるんですね。
何が違うんだろ?付いてるのと付いてないのと。
私は「だぶだぶだぶ」と読みます。
wwwをつけるかどうかはサーバの設定によります。管理者次第。
wwwをつけてもつけなくても同じサイトにアクセスできるようにするのも管理者次第です。
このサイトでも、http://www.e-nanda.comでアクセスすると、無条件にe-nanda.comでアクセスしたのと同じようにしているんです。
ちなみに、このサイトの「サーバ管理者」って、誰なんですか?
それは私です。
正確には共用のサーバなので、サーバ全体を自由にできるわけではありませんが、e-nanda.comという名前で使っているサーバについては、私が管理しています。
xxxx@e-nanda.comのようなメールアドレスを作るのも、sub.e-nanda.comというようなドメインを作るのも可能です。
うーん、話が専門的なので、あいまいな理解しか出来ませんが・・・・・。
メールアドレスを発行できるのも、ドメイン(ウェブ上のアドレスの事ですよね?)を発行できるのも、サーバの管理者なんですか?って、常識なのかしらん?
あ、あと、サーバって、一つのビルを借り切って、そこにスーパーコンピュータみたいなものを設備してあるような感じなんですか?どこのサーバも。
う〜ん、難しいですね。
コメントだけで説明できるような内容ではないような気もしますが、頑張ってまとめてみると・・・。
ドメインというのは、(このサイトでいえば)e-nanda.comで、私が所有者です。
このドメインをどのサーバ(機械)で運用するかというのは私が決められます。
この時点で、ドメインの管理者とサーバの管理者が違うってわかっていただけます?
で、このサイトは一台まるごとサーバを使う程のサイトじゃないので、複数のドメインが共存しているサーバを使っています。
なので、私はe-nanda.comの所有者(管理者)ですが、サーバの管理者ではありません。ただ、サーバの中でe-nanda.comに割り当てられた部分についてある程度自由に設定できる権限があるだけです。
たぶん、サーバの管理者は「この機械で動いているドメインの中にはe-nanda.comなんていうだっせ〜のがあるんだぁ」と思っているわけです。
で、そのだっせ〜ドメインであるe-nanda.comを持っている私の権限というのが、例えばhttp://www.e-nanda.comとかhiguchi.e-nanda.comというURL(ブラウザに入力するアドレス)を使えるようにしようとか、mail@e-nanda.comとかenglish@e-nanda.comというメールアドレスを使えるようにしようとか、そういうことになります。
もちろん、大規模なサイトの場合はサーバ=ドメインということもありますし、何十台のサーバで一つのドメインを動かすということもあります。
ということで、一つのサーバにたくさんのドメインが共存していて、そのドメインについていろいろ管理することができるのが私というイメージです。
全然わからないよね、これじゃ。
なるほど、つまり、一言で言っちまえば、「昼に魚食ったんだから、夜は肉が食いたい」ってことですよ、ね?
って、嘘デス、ごめんなさい。
そうですねぇ、集合住宅に住んでるのが家族の少ない樋口さんで、無駄にデカい大邸宅に住んでるのが、大家族を養う大富豪(って、そんな家族、先進国で見た事ないですけど・・・)って感じでしょうか。
樋口さんのサーバ内での権限は、なんとなく解りました。
でも、サーバを管理する会社って、沢山あるんですか?
レンタルサーバ屋さんはたくさんありますねぇ。
ただ、サーバを設置してある場所にはそれなりにセキュリティとか堅牢性とか求められるので、すべてのレンタルサーバ屋さんが自前でそういう建物まで持っているわけではないです。
レンタルサーバ屋さんも建物の一部を借りてサーバを置かせてもらっているのですね。
詳しくは知らないけど。