理解するっていうことは〜
28 9 2006
ついに600号を迎えたメールマガジンでは「読む」を取り上げました。
そこに出てきた understand。
ごくごく基本的な単語ですが、これを英英辞典で見てみましょう。
[understand]
to know the meaning of what someone is telling you, or the language that they speak
(LDOCE)
If you understand someone or understand what they are saying, you know what they mean.
(COBUILD)
学生時代、家庭教師のアルバイトをやっていたのですが、私が受け持った子供はすべて中学か高校の受験生で、生半可な気持ちではとてもやれませんでした。
自分ではわかっているつもりのことをいざ子供に説明しようとすると、これが結構大変なんですよね。
きちんと理解できているというのは、人に上手に説明できるくらいになって初めて言えることなのだと痛感しました。
ちなみに、教えた子供たちは全員志望校に合格できたんですよ。
夏休みになれば、一日4家庭を回ってひたすら教えてましたし、合格してくれたときの喜びは自分が受験に合格したときと同じくらい嬉しかったものです。
4 件のコメントがあります
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家庭教師は、時給が良さそうですねぇ。
樋口さんの場合は、個人でやってたのか、それとも派遣センターのような所を通してやっていたのかわかりませんが、業者を通すと、自分の取り分がかなり減るようですね。
おやつや食事も、いただけますしねぇ。
初めてのときは業者を通したのですが、でも次第に紹介していただくことが増えちゃったので、結局最後は全部直接契約でした。
学生時代は一人暮らしじゃなかったのですが、でもおやつや食事は嬉しかったですねぇ。
確かに、わからないところがわからない子供っていますよね。あとは、集中力がまったくない子とか、1対1でやっているのに居眠りしちゃう子とか、まぁとにかくいろいろ大変。
私も家庭教師やってましたぁ≧▽≦ほんとに教えるのって難しいですよね!!とくにわからないところがわからない子供のときには苦労しましたよーдー;ちなみに私が教えた子達も皆合格してくれましたよ☆結局は、その子のやる気と運、なのかな・・・
600号おめでとうございます。
まあ、1000号くらいは楽勝な雰囲気なので、それほど騒ぐことではないのかも知れませんが。
それにしても、そのうち500通以上読んでいるにしては、私の英語力は……。
英文に対する抵抗が減ったのは確かですし、説明文の展開にも慣れたので、とりあえずメルマガの目的は果たされているのでしょう。
できれば、週に一回くらいは抽象的でわかりにくい単語を扱って欲しいと思っています。
ただ、それだと初めての方に優しくなくなってしまいそうですが。
では、今後も無理のない範囲で発行を続けて下さい。