留守番はしてくれない
22 9 2006
今や、電話には必ずついているのが留守電。
これが英英辞典にはどんなふうに書かれているのか、見てみましょう。
まず、留守番電話は answering machine といいます。
[answering machine]
a machine that records your telephone calls when you cannot answer them
(LDOCE)
イギリスでは answerphone といいます。COBUILD にはこちらの単語で出ていました。
[answerphone]
An answerphone is a device which you connect to your telephone and which records telephone calls while you are out.
昔は電話機とは別に留守番電話の機械がありましたよね。
英英辞典の説明文からイメージできる留守番電話は、まさにそんな感じ。
ですから、正確には「留守番電話機」ですかね。
でも、今はさすがにそれもないでしょう。電話機にごく当たり前についている機能の一つにすぎません。
別に留守番してくれるわけじゃなくて、録音してくれるだけのような気もしますが、ま、いっか。
電話って、これからさらに機能が増えるのでしょうか・・・。
今の時点で、すでに半分以上の機能を使ったことがない(というか全機能を知らない)のですが。
9 件のコメントがあります
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電話といえば、携帯ってもってなかったらなかったで不便だけど、あったらあったで窮屈ですよね・・・ちなみに携帯電話って
a portable telephone でいいんですか?
cell phone とか mobile phone じゃないかな?
冷やご飯、冷たいまま食べるの?
むかーし、家にまだレンジの無かった頃、昨夜炊いた固いご飯を食べ食べ、学校に行きましたけどね、全然、食欲無かったなぁ。
だって、海苔が巻けないんですもの、破けちゃってさ。
決まった時間に家族揃って食べる、ってのが、家訓なんですか、樋口さんチは?
このブログだけ読んだ人は、何の話だかさっぱりわかりませんね(笑)。
我が家には数年前から電子レンジがないとメールマガジンに書いたのが話のスタートですね。
で、ご飯ですが、私の帰りが遅いときは、炊飯器が「保温」になっています。おかずは冷めちゃっているときもありますが、あまり気にしないので。
「ビールが冷えていれば、それ以外はどうでもいいんでしょ」という声も聞こえてきますが・・・。
炊飯器を保温にするよりも、電子レンジで暖めたほうが電気代が安いのだそうです。
ケースバイケースでしょうけど。
どうでも良いことですが、保温って「ホオン」だったんですね。
ずっと「ホウオン」だと思ってました。
炊飯器で炊いたご飯を「保温」で温かく保っておくと、ご飯が黄ばんでくるだとか言って、うちの母親はしないのですが、実際、今の炊飯器ってどうなんでしょうか?
昔の物はそうだったのかもしれないんですが。
え〜、私は「ホウオン」と思ったことがないので、ちょっと新鮮でした。
ご飯は別に黄ばんできませんねぇ。帰りが遅くなると4時間くらい保温のままになっていたりしますけれど。
でも、さすがに4時間ともなると電気代はかかっているんでしょうね・・・。
どうなんでしょうね、私も5時間以上たったのは見たことがありません。確かに別のモノになってしまいそうな気もします。
ず〜っと保温にしておいたら、発酵とかしそうで怖いんですけど。
あれって、どれくらいの時間、温かいままにしておいて問題無いんでしょうか?
酒になってたりして。