ウインナーは音楽の都が起源
21 7 2006
メールマガジンではソーセージを取り上げました。
ふと、ウインナーとソーセージは何が違うのかな?ということで、ウイーンが発祥のウインナーはソーセージの一種だということでしたね。
そのウイーン。
もちろん英英辞典にも載っています。
[Vienna]
the capital city of Austria, famous as a centre for music since the 18th century, and the home of many famous composers, including Mozart and Beethoven.
(LDOCE)
モーツァルトやベートーベンを生んだオーストリアの首都ですね。
首都つながりで、我が東京を英英辞典で見てみると・・・。
[Tokyo]
the capital and largest city of Japan, and its main financial and business centre
(LDOCE)
なんか、ちょっと説明文が寂しいような・・・。
ま、いっか。
ちなみに、ウインナーとは豚肉と牛肉を塩漬したものに香辛料を加えて練り合わせて、ケーシング(腸ですね)に充てんした後、燻煙・ボイルしたソーセージのことです。
日本の規格だとちょっと違っていて、羊の腸を使用しているか太さが20ミリ未満のものがウインナーソーセージです。
豚の腸を使っているか、太さが20ミリ以上36ミリ未満だとフランクフルトソーセージだそうです。
7 件のコメントがあります
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駐在時代、1990年12月に10日間の休暇をとり、ウィーンで音楽漬けの日を過ごしたことがあります。モーツアルトやベートーベンが住んでいた家も見ました。ウィーンの森もすばらしいですね。
ドイツ駐在時代、ウィーンにも何回も行きましたが、ウィンナーというのは聞いたことがありません。本当にあるのでしょうか?それから、フランクフルターヴュルストヘン(日本語にするとフランクフルトソーセージ)は、細長〜いソーセージで、日本で売っているソーセージとは全く別モノです。どうしてこうなったんだろう?
ヒグチさん、このメルマガ、「殿堂入り」になってたんですね。
で、「殿堂入り」ってどういうこと?
ウインナーコーヒーも同じですかねぇ
ウインナーについては、あくまでもJAS規格でつけられた名前だそうです。本家ウィーンでは、ウインナーとは呼ばずにフランクフルトって呼ぶとか。
ん〜、わからない。
ウインナーコーヒーは、日本独特の言いかたらしいです。ウィーンという名前からつけられたことは確かなようですが。
まぐまぐの殿堂入りっていうのは、創刊から2年以上、読者数3000人以上のメールマガジンっていうことです。
今日現在で語学・資格ジャンルで158誌もあるんですよね〜。
最初の頃、一つの目標としていた殿堂入りですけれど、本当に実現するとは思いませんでした。これも毎日駄文につきあってくださる皆さんのおかげですね。
最近、あまりの忙しさに、駄文にもなっていないことが多いような気もしますが・・・。