メモリ?メモリー?
19 7 2006
メールマガジンでは memory(思い出)を取り上げました。
今頃、皆さんは青春時代の甘酸っぱい思い出に浸っている頃だと思いますが、英英辞典には他にもいくつか意味が出ていますので、とっととそれを見てしまいましょう。
[memory]
someone’s ability to remember things, places, experiences etc
(LDOCE)
Your memory is your ability to remember things.
(COBUILD)
ability(能力)という一言で片付けられてしまうと、そこには甘酸っぱいとか苦いとかいう感覚はまったく含まれませんねぇ。
これは「記憶(力)」ということです。
30代も後半に近づくとだんだんと記憶力が衰えてきます。
具体的には「車両通行止め」と「駐車禁止」の標識の区別がどうしても覚えられなかったりします。
ですから、運転免許は若いうちにとり、絶対に更新し忘れるなんていうことのないようにしましょう。
コンピュータのメモリ
[memory]
the part of a computer where information can be stored
(LDOCE)
A computer’s memory is the part of the computer where information is stored, especially for a short time before it is transferred to disks or magnetic tapes.
(COBUILD)
もうおなじみだとは思いますが、コンピュータの世界にもメモリはあります。
これが多いかどうかが性能を左右したりします。
そう、メモリですね。
我々、コンピュータの業界では、「コンピューター」とか「メモリー」というように語尾をのばしません。
カッターとかウイスキーは一般と同様のばすのに、どうしてでしょうね。
私もご多分にもれず「メモリ」派です。
3 件のコメントがあります
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コンピュータのメモリの後ろを伸ばさないのは、「ー(伸ばす棒)」と「−(マイナスやハイフン)」を間違えない為だと聞いた事があります。
その為、IT業界で使う用語では後ろを伸ばす棒を省略する事が良くあります。
「コンピューター」→「コンピュータ」
「サーバー」→「サーバ」
「プリンター」→「プリンタ」
「愛のメモリ」だと量られてるみたいですね♪カラオケでは好きで良く歌うのですが…
そういえば、「ファミリー・コンピュータ」って、箱に書いてあったような気がするなぁ。