キーとキーボードの間にいる人
14 7 2006
メールマガジンでは(PCの)キーボードを取り上げました。
私は仕事柄、ほとんど一日中キーボードに向かっていますので、鉛筆で書くよりも断然キーボードで打つほうが早いです。
しゃべる > キーボードで打つ >> 文字を書く
という順番でしょうか。
このキーボード。
音楽の世界でも普通に使われますよね。
今日はそれを英英辞典で見てみましょう。
[keyboard]
an electronic musical instrument similar to a piano that can make sounds like many different instruments
(LDOCE)
People sometimes refer to musical instruments that have a keyboard as keyboards.
(COBUILD)
たぶん、音楽に関する話のときに「キーボード」っていったら、普通は小室哲哉が使うような楽器のことです。
鍵盤があって、電子的に音を出す楽器、いわゆるシンセサイザーです。
個人的には、ずっとピアノをやっていたので一番弾きやすい楽器の部類ではありますが、ステージではあまり動き回れないのでヴォーカルとかギターをやるほうが好きです。
ま、それはともかく・・・。
そもそも、音楽の世界でキーといえばこれのことです。
[key]
a scale of notes that begins with one particular note, or the quality of sound this scale has
(LDOCE)
In music, a key is a scale of musical notes that starts on one specific note.
(COBUILD)
一言で言ってしまうと、小学校の頃にやったかもしれませんが「調」です。
イ短調とかハ長調とかっていうときの。
key of A minor(Aマイナー)という感じで使います。
カラオケでも、キーを上げるとか下げるとかっていうボタンがリモコンについていますよね。
そして、英英辞典を眺めてみるともう一つ。
[key]
the wooden or metal parts that you press on a piano and some wind instruments in order to play them
(LDOCE)
The keys of a piano or organ are the long narrow pieces of wood or plastic that you press in order to play it.
(COBUILD)
ピアノやオルガンには必ずある「鍵盤」ですね。
キーっていうのは、音楽とは切っても切れないものなのかもしれません。
キーボーは一曲だけで音楽の世界からいなくなってしまいましたが。
10 件のコメントがあります
-->
higuchiさんって、バンドやってたんですか?
しかもマルチプレーヤー?
キーボードも持ってできるやつあるじゃないですかぁ。あれはやっぱり許せないタイプ?
しかし、しゃこうは名古屋弁なんですかねぇ?自動車学校の略だと思います。
3年目の浮気。ひろしはどこいったんでしょ。
higuchiさんって、バンドやってたんですか?
しかもマルチプレーヤー?
キーボードも持ってできるやつあるじゃないですかぁ。あれはやっぱり許せないタイプ?
しかし、しゃこうは名古屋弁なんですかねぇ?自動車学校の略だと思います。
3年目の浮気。ひろしはどこいったんでしょ。
私は弾けないくせにキーボードを買ってしまいました。楽器ができる人は尊敬します。
沖縄では自練といいます。
学生時代、バンドをやっていました〜。
その頃、ギターを始めたのですが、小さい頃からピアノをやっていたのでキーボードをやらされたり。
結局ギターは下手なままなので(かといってキーボードがうまいわけでもない)、今、一番やりたいのはギターの練習です。
自練っていうのも初めて聞きました〜。
がははは!!
キー、キーボー、キ−ボード。
風呂で頭洗ってて、きがつきました。
おそっ!?
ふかすぎるよ〜ひぐちさん!!!
え?深かったですか?別に何も考えずに書いていたのですが(笑)
っていうか、おそっ>ほんかつさん
今、見直してみると、もうちょっと別の締めくくり方のほうがよかったかなぁという気もします。
ピアノは、独奏でも完結できるから、素敵じゃないですか。
ギターも、クラシックギターならばソロでも美しいですけど、エレキで独りぼっちだと、なんにも出来ないですからね。
ヒグチさん、
あなたがこの、「キーとキーボードの間にいる人」のKEY person ですね!
あ、なんと嬉しいことを!