日本の幽霊は怖いが、生きていても怖い外国人もいる
30 6 2006
メールマガジンではポルターガイストを取り上げました。
英英辞典の説明文に出てきた、馴染み深い単語が ghost。
今日はこれを見てみましょう。
[ghost]
the spirit of a dead person that some people think they can feel or see in a place
(LDOCE)
A ghost is the spirit of a dead person that someone believes they can see or feel.
(COBUILD)
死者の魂なんですね。
それが生きている人に見える形で出てくる。
それが ghost 。
デミ・ムーアが出ていた映画「ゴースト」っていうのがありましたが、ん〜、なぜか私はいまだに見ていません。えらく泣けるって聞いているので、ぜひとも見てみたいのですが(私はそういう映画に弱い)。
でも、日本の「幽霊」って、ひたすら怖いですよね。
ただ死んだのではなく、この世に恨みを残しながら死んだ人が幽霊として現れて復讐する。
そんなイメージです。
phantom と ghost の違い
さて、幽霊といってもう一つ思い出す単語は phantom です。
[phantom]
the image of a dead person or strange thing that someone thinks they see
(LDOCE)
A phantom is a ghost.
(COBUILD)
ただ、どちらかというと「目に見えないけれども存在する」という感じがします。ちょっと不思議な存在というイメージでしょうか。
私は「オペラ座の怪人」を見たことがないのですが、これの原題は the phantom of the opera ですよね。
あと、spectre(アメリカ英語では specter)というのも ghost と同じような感じで使われることがあります。
[spectre]
something that people are afraid of because it may affect them badly
(LDOCE)
If you refer to the spectre of something unpleasant, you are referring to something that you are frightened might occur.
(COBUILD)
同じ幽霊でも、こちらは相手を怖がらせる存在。
日本には、まだ生きているのに寒いギャグで相手を震え上がらせるスペクターがいます。
個人的には結構好きですけれど(笑)。
6 件のコメントがあります
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「ゴースト」は全然怖くないので、安心してどうぞ。
殺されてしまった主人公が幽霊となって、自分を殺した悪者から恋人から守ろうとする話です。
良くも悪くもメロドラマですが、なかなかおもしろいメロドラマだと思います。
>自分を殺した悪者から恋人から守ろうとする
すみません。タイプミスです。
自分を殺した悪者から、恋人を守ろうとする…ですね。
ファントムって言う戦闘機なかったです?
見えないトコからいきなり現れて攻撃してくるほどすごい的なイメージでそう名付けたんですかねえ。それほど速いとか、
Me too.(Ghostより)
でーぶなゆうれいは、
おやじギャグ好きには人気あるんじゃなイッスか?
戦闘機のファントムは、まさにそんなイメージでつけられた名前みたいですよ。
ホントは、髪、黒いんだってね。
fatty ghost?
太った幽霊?
でーぶすぺくたー?
わざわざ金髪にする外人さんって。。。
日本人の先入観にあわせてるのかもしんないですね。
外国人ー>金髪。目の色はgreen
しかし、僕の予想が的中するなんて、
ファントム。恐るべし米軍。
教官はだいたいおばさんで、受付の人が若いですよねえ。
いくつになってもときめくことは大切だと思います。
僕はいつも奥さんにときめく努力をしています。
平和な世界のために。