flex と ダヴィンチ・コード
29 6 2006
メールマガジンでは、フレックスタイムを取り上げました。
アメリカ英語では flextime ですが、イギリス英語では flexitime でしたね。
この flex を英英辞典で見てみると、こんなことが書かれていました。
[flex]
an electrical wire covered with plastic, used to connect electrical equipment to an electricity supply
(LDOCE)
A flex is an electric cable containing two or more wires that is connected to an electrical appliance.
(COBUILD)
COBUILD の説明文にはちょっと注釈があります。
(mainly BRIT; in AM, use cord)
flex というのはイギリス英語で、アメリカ英語では cord だというのですね。
これだけでもお分かりのとおり、これは電気のコードのことです。
ダヴィンチ・コードのコードは?
さて、今、コードといえば「ダヴィンチ・コード」ですね。
私も数ヶ月前に一気に小説を読みきりました。でも、なんか後半すっきりしなかったんですよね・・・。
ま、いっか。
この「コード」は、別に電気のコードじゃないですよね。
綴りも違って、code となります。
[code]
a system of words, letters, or symbols that you use instead of ordinary writing, so that the information can only be understood by someone else who knows the system
(LDOCE)
A code is a system of replacing the words in a message with other words or symbols, so that nobody can understand it unless they know the system.
(COBUILD)
code にはいろいろな意味がありますが、ダヴィンチ・コードの「コード」を表しているのは上のような説明文でしょうか。
ある言葉やメッセージを、そう簡単にはわからないようにしてしまう仕組みのこと。
一言で言ってしまえば「暗号」ですね。
私は仕事でコンピュータのプログラムを作ることがありますが、このプログラムも「コード」と呼ばれることがあります。
[code]
a set of instructions that tell a computer what to do
(LDOCE)
Computer code is a system or language for expressing information and instructions in a form which can be understood by a computer.
(COBUILD)
コンピュータに、次はあれをせい、その次にはこれをせいって教えてやるのがプログラム(コード)です。
毎日のメールマガジンとブログの記事を自動的に書いてくれるプログラムがあったら、すっごく嬉しいです(笑)。
4 件のコメントがあります
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淡い恋心を抱いちゃうような教官は、いましたか?
ん〜、残念ながら女性の教官は一人しか見かけておらず、どちらかというと受付のお姉さんのほうが・・・。
ま、こちらはもう淡い恋心を持つようなトシじゃありませんけどね。
テレビで手術の場面が出るたびに
、頭の中に浮かぶあの光景。
教官ッ!
松本ォ!
・・・・・・ヒロシ・・・。(手袋を取る)