パンの中で一番おいしいところだと思う
26 6 2006
メールマガジンでは「地震」を取り上げました。
英英辞典の説明文に the earth’s crust というのが出てきたので、この「crust」を見てみようというところでしたね。
早速開いてみましょう。
[crust]
the hard outer layer of the Earth
(LDOCE)
The earth’s crust is its outer layer.
(COBUILD)
いきなり、そのものズバリの答えが出てきてしまって面白くもなんともありませんが、これは「地球の表面の層」です。
地震の説明文で、LDOCE には the earth’s surface と出ていましたが、ま、そういうことです。
ちょっと難しく言うと「地殻」ってことですね。
パンの crust
パンやピザの crust と書くと、もうイメージできる方もいるかもしれません。
カタカナで「クラスト」っていうときもありますよね。
[crust]
the hard brown outer surface of bread
(LDOCE)
The crust on a loaf of bread is the outside part.
(COBUILD)
いわゆるパンの耳。
私の場合、パンの耳っていうと、食パンの耳のように茶色いけれど柔らかいというイメージがあります。耳たぶみたいにね。
イギリスパンみたいに、パリパリっとしているところは、あまり耳って言わないのですけれど、どうですか?
crust をもう一つ。
[crust]
the baked outer part of foods such as pies or pizzas
(LDOCE)
A pie’s crust is its cooked pastry.
(COBUILD)
そういや、ピザクラストっていいますよね。
2 件のコメントがあります
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10年くらい前から、宅配ピザにクラスト生地のものが出て来たんだよね。
当時は珍しがって食べたけど、なんか、しっくりこないの。
ピザ、って言うと、パン生地の、ふわふわしたピザしか無かったから。
でも、そっちの方が飽きが来なくていいんだけどね、クラスト生地のものは、なんか、ちょっと食べただけで、もういいや、って気になっちゃうもの。
イタリアの石窯で焼き上げるピザも、生地自体はふわふわしていて、クラストというよりも、どちらかと言えばパン生地の物に近い感覚なんじゃないかしら?
そうなんですか!?
本格的なピッツァは食べたことがないので知りませんが、クラストって感じのあのカリカリ感が本場だと思ってました。(恥)
しかし教習所内って、僕の通ってたトコは3速以上入れたことなかったような。
入れたらすぐに端っこまで行っちゃって。
ところで最近交通ルールの改正があったのか?車道をケッタ(自転車)ではしったら、やたら車に鳴らされちゃいます。
自転車は(名古屋市内は)歩道通行可!と教わったけどなあ。どっちかっつうと車道走らにゃならんと思うのですが私だけですかいな?