白黒ハッキリしようじゃね〜か
23 5 2006
メールマガジンでは「クロスワード」を取り上げました。
愛好家の方も多いようですが、普段はなかなかパズルをやる機会はありません。
私はどちらかというとナンクロっていうのが好きですが、それでも年に一回やるかどうか・・・というか、それで好きといえるのかどうかわかりませんが、ま、その程度です。
で、今日のブログでは、英英辞典の説明文に出てきた black と white を見てみましょう。
色としてそれを英英辞典で見る機会は、なかなかないですよね。
[black]
having the darkest colour, like coal or night
(LDOCE)
Something that is black is of the darkest colour that there is, the colour of the sky at night when there is no light at all.
(COBUILD)
「黒」を説明するときには、やっぱり「夜」なんですかねぇ。
あとは、カラスとか・・・。
同じように「白」を説明してみる
それでは、「黒」を参考に「白」の説明を、まずは英英辞典を見ないで考えてみましょう。
なんか、わかりやすい例をあげれば伝わりそうですよね。
白いもの・・・
ユーレイとか・・・は、外国にはないか。
いいですか?
それでは英英辞典で見てみましょう。
[white]
having the colour of milk, salt, or snow
(LDOCE)
Something that is white is the colour of snow or milk.
(COBUILD)
ん〜、やっぱりそうですよね。
白といえば雪とかミルクとか・・・ですよね。
こうやって見てしまうと、他の色も気になりますよね。
ここでは、英英辞典からいくつか載せておきますので、何の色か考えてみてください。
クロスワードパズルより、ずっと簡単だと思いますから、答えは載せませんよ〜。
having the colour of blood
(LDOCE)
having the colour of butter or the middle part of an egg
(LDOCE)
having the colour of grass or leaves
(LDOCE)
having the colour of the sky or the sea on a fine day
(LDOCE)
5 件のコメントがあります
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COLOURよりCOLORのほうがよく使う気がするのに、辞書にはCOLOURなんですね。
基本はBRITISHってことなんですかねえ。
色の説明は「△△の色」となっているんですね〜。
確かに他の言葉で説明するのは難しいですね。
「紫」はどうなんだ!と思って調べてみました。
"dark colour that is a mixture of red and blue"(LDOCE ONLINE)
…なるほど(- -;
LDOCEやCOBUILDは英国の辞書なのでcolourになっています。定評のある英英辞典のようですよ。この辞書は。
こらッ!徹夜!
夜はちゃんと寝ましょう(笑)