ゼリーとジャムの関係
22 5 2006
メールマガジンではジャムを取り上げました。
ジャムセッションのジャムじゃなくて、パンに塗るジャムです。
で、英英辞典には jam はイギリス英語。アメリカ英語では jelly と出ていたのですね。
今日はこれを見てみましょう。
[jelly]
a thick sweet substance made from boiled fruit and sugar with no pieces of fruit in it, eaten especially on bread
(LDOCE)
Jelly is a thick sweet food that is made by cooking fruit with a large amount of sugar, and that is usually spread on bread. (AM; in BRIT, use jam)
(COBUILD)
ふむふむ、当然ながら、メールマガジンで見た jam と同じですね。
でも、他にもう一つ、説明文が載っています。
[jelly]
a soft sweet food made from fruit juice and gelatin
(LDOCE)
Jelly is a transparent, usually coloured food that is eaten as a dessert. It is made from gelatine, fruit juice, and sugar. (BRIT; in AM, use Jell-O)
(COBUILD)
果汁とゼラチンから作った柔らかいお菓子。
transparent というのは「透けて見える」ということです。
これはいわゆる「ゼリー」ですね。
夏になると食べたくなるあれ。
子供の頃、直径30センチくらいのゼリーを作って一人で食べていました。当然イチゴ味。今、あの巨大なゼリーを食べたかと思うと気持ち悪くなりますが・・・。
で、これはイギリス英語。アメリカでは Jell-O だと書かれています。
これはもともとゼリーを作るときに使う粉末の商品名。
日本でいうと、ハウスのゼリエースかな。
この商品名がそのまま一般的にゼリーをさすようになってしまったんですね。
4 件のコメントがあります
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母親に作ってもらったんですか、そのでっかいゼリーは。
全部食べたら、怒られそうなもんだけど・・・・。
いえ、自分で作りました(笑)
別に怒られなかったけれど、一度に全部食べきれなかったので「それみたことか」という顔をされた記憶が・・・。
でも、でっかいプリンとか、スイカまるごととか、やりましたよね。
メロン丸ごとってのをやりました。
大学時代に北海道を自転車で回ってて、
麓郷の八百屋で熟しきった捨てる直前のやつを、見切りで50円だったので友達と食べまくった。めちゃ甘かった。
メロンはあまり好きでなかったけど、
あれはうまかったなあ。
スイカもやったなあ。
上半分をりんごの皮みたいにむいて、
下半分は残してさあ。
学生時代って、平和だったなあ。
果物って、もう、腐りかけ寸前ってのがうまいんだよね。
メキシカンマンゴー、腐りかけ三つで100円だったけど、腹いっぱいになるほど食べて満足したもんね。
マンゴー、高いから、こんな時ぐらいしか買えないの。