beef tea ってなんだ?
16 5 2006
メールマガジンでは coffee を取り上げました。
コーヒーを取り上げたら、やっぱり紅茶だって見ないわけにはいきません。
ということで、英英辞典ではどのように書かれているのか、ちょっと見てみましょう。
[tea]
a hot brown drink made by pouring boiling water onto the dried leaves from a particular Asian bush, or a cup of this drink
(LDOCE)
Tea is a drink made by adding hot water to tea leaves or tea bags. Many people add milk to the drink and some add sugar.
(COBUILD)
紅茶は英国人の生活に溶け込んでいるせいか、tea がつくいろいろな言葉があるのですが、ま、今回はおいておきましょう。
beef tea ってなんだ?
英英辞典で tea を見ていたら、こんな表現が目に飛び込んできました。
beef tea ・・・
なんだ、これは?ということで、早速見てみましょう。
[beef tea]
a hot drink made from beef that used to be given to people when they were ill
(LDOCE)
病気のときに出される牛肉のスープですね。病気のときじゃなくても食べたいような気がしますね。
でも、少なくとも紅茶とは関係なさそうです。
ただ、イギリス英語ではクッキーなどを食べるちょっとした食事も tea といいます。牛肉のスープとは関係ないでしょうが。
3 件のコメントがあります
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イギリス英語とはまったく関係ありませんが、子供のころ、お「茶」わんなのにお茶ではなくご飯をよそうのが不思議でした。
そういえば私の友人で、「お茶しよう」と言っておきながら、かならずカレーを注文する人がいます。
彼からすると、カレーもteaのようです。
緑茶も紅茶も同じ原材料なんでしょ、もともと。
発酵させたか、させてないか、ってだけだよね。
確か、緑茶→烏龍茶→紅茶、の順で発酵の度合が高くなってるんだよね。
緑茶にミルクと砂糖を入れても、けっこうおいしかったりするのかな?
むむ、確かに「お茶碗」に「ご飯」をよそうのはなぜでしょうねぇ・・・。
あと、お茶も紅茶もおおもとは同じなんですよね、確か。
日本語では「茶」で、インドやネパールでは「チャイ」。で、それがヨーロッパに行くと「ティー」というようなことをどこかで読んだ気がします。
緑茶ミルクとかいうキャンディーだったかなにかがあったような気がしますよ。